太ももを細くしたい男性は5ステップで脚やせできる【難しくない】

       

太ももの太さが気になる男性もいると思うんですけど、女性も男性も基本的には太ももを細くすることは可能ですし、やることは基本的に同じなんですね。

自分でどうにか太ももを細くしたいと思って、有酸素運動をしてみたり、体幹トレーニングをしてみたりするけど全然細くならない。実は、これらでは細くなりません。

厳密に言えばプラスにはなりますけど、おそらく今気にしている太ももの部分は引き締まらないはず。

この記事では、パーソナルトレーナー歴10年の僕が、男性の太ももを細くする方法について5つのステップで解説します。

 

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男性の太ももが太くなる原因

基本的に、男性も女性も太ももが太くなる大きな原因は変わらず、以下のようなことが原因になっている可能性があります。女性バージョンは、「女性の太ももが太い原因を部位別に解説【改善方法は主に3つ】」で解説しています。

筋肉が張っている

筋肉って緊張して硬くなると、張ってきて太く見えるんですね。例えば、今その場でグーパーをずっと繰り返していると前腕って筋肉が緊張して、太くなりますよね?

これと同じことが太ももでも行っているはず。部位的にみれば、太ももの前側のポコッとした張り出しは、筋肉の緊張が原因になっている可能性が高いですね。

太ももの前側が張る原因になっていると考えられることは、

  • つま先重心でへそを突き出すように立っている
  • 長時間あぐらで座っていたり、膝を立てて座っている
  • 脚を前に出すように歩いている
  • 階段の上り下りの仕方がまずい
  • 自転車のぺだるをつま先でこいでいる

こういった日常的に行う姿勢や動作が問題で、太ももの前側が張っている可能性が高いですね。

脚が捻じれている

次は、脚が捻じれているってことなんですけど、太ももって自然な状態であれば正面から見たときには縦に筋肉が乗るためあまり太く見えないんですね。

だけど、脚が股関節や膝が捻じれることで太ももが横にべちゃっと広がるように太くなる。そうすると、膝上や太もも全体がたるんで見える。

しかも、股関節が捻じれると太ももの外側だけポコッと張り出してしまう。おそらく、細身だけど太ももがだけ太いという男性は、

  • 筋肉の張り
  • 脚の捻れ

この2つをまず改善することでひと回りぐらい細くできるはずですよ。

浮腫んでいる

女性ほどではありませんが、男性も浮腫んでしまうし、筋肉が硬く脚が捻じれていると多少なりも浮腫んでいるはずです。

この浮腫みによっても太ももは太くなるので、これも原因の1つですね。

脂肪がついている

あとは、運動不足+食べ過ぎによって脂肪がついてしまっていることで、太ももは太くなりますよね。

特別運動をしていない方は、主にこの4つの中の何かが問題であり、太ももが太くなっている可能性が高いと思います。

筋肉が太くなっている

また、太ももが太いからトレーニングやランニングをしてみたけど、さらに太くなったと感じる方は、これらの内容や走り方のまずさで、筋肉が太くなってしまっている可能性があります。

当然、筋肉が太くなると太ももは太くなるため、考えられる原因は、主にこの5つになってきます。逆に言えば、これらの5つに対応すれば、太ももは確実に細くできるはずなので、これらを改善するために5つのステップを解説していきます。

 

男性の太ももを細くする5ステップ

以下の方法をすべて実践すると、男性の太ももを細くできますけど、あなたの太ももがなぜ太くなっているのかが分かれば、ピンポイントでも細くなるので、ぜひ実践してみてください。

①筋肉を緩めて張りを改善する

まずは、太ももの筋肉を緩めて張りを改善してきますね。筋肉は揺らすと緩むという反応が起こりますし、簡単に緩むので、まずは揺らす方法をご紹介します。

手順

  1. 座った状態で、片脚を伸ばす
  2. 太ももをリラックスさせ、膝裏辺りを持つ
  3. 軽く太ももをバウンドさせるように揺らす
  4. これを2分間続ける

ストレッチングでも筋肉は緩むので、ストレッチングをしたい方はこちらをどうぞ。

もし、このテクニックが難しかったり、腕が疲れてうまくできない方は、以下2つのアイテムを使うのもありですね。

アセチノメガシェイプを使う

要領は一緒で、座った状態で、こんな感じでただ太ももに当てるだけでOK。電動なんで5分間当てても疲れないですし、その分筋肉はほぐれるし、むくみもかなりスッキリします。

実際に使うとこんな感じ。

お風呂の中でも使えるので、時間の節約にもなるので、アセチノは結構ありだと思いますね。

アセチノメガシェイプ

3Dスーパーブレードスマートを使う

3Dスーパーブレードスマートは、仰向けになってただ脚を乗せて揺られておくだけで太ももをほぐせますね。実際使ると、こんな感じですね。

この状態で揺らされるととにかく気持ちいいので、15分ぐらい当てて寝てればOKですね。下半身全体がほぐれるし、むくみもスッキリしてこれもありでしたね。

3Dスーパーブレードスマート

マッサージ機とかいろいろ試したんですけど、揉みほぐし系はそこまでいいのがないので、アイテムを使うならこの2つがいいかなと思います。

②脚の捻れを改善する

脚の捻れを改善するためには、気持ち良く関節を動かすことでできるので、以下の方法を試してみてください。

手順

  1. 仰向けになり、脚を腰幅ぐらいに開く
  2. 片側の外踝を地面に軽くこするように膝を曲げる
  3. 股関節が緊張しない位置まで曲げ、脚を伸ばしていく
  4. 膝が伸び切ると同時に太ももを軽く内側に捻る
  5. 元の状態に戻し、再度同じ動きを繰り返す
  6. これを2分間、できるだけ気持ち良く行う

この調整法を両脚できた後、一度立ってみてください。おそらく、以下のような位置に体重が乗るようになっているはずです。

体重を乗せる位置

いきなり感じづらくても、より調整の質が上がってくると、この感覚が良く出てくるので、①・②はぜひ毎日続けてくださいね。

この2つのことを行うことでむくみも改善できるので、これを毎日続けると太ももは細くなるはずです。さらに、これらを寝る前に行って、その後に着圧ソックスを履くとスッキリ状態を維持しやすいですね。

着圧ソックスを履く

着圧ソックスって男性だと履くイメージがあまりないかもですけど、調整後に着圧ソックスを履くと細い状態を維持しやすくなるので、このひと手間ってすごい大事なんですね。

実際に使ってよかった着圧ソックスは、イージースリムというレギンスタイプのものですね。

イージースリム

もし家に太ももをある程度締め付けられるようなものがあれば、それでOKなんですけど、着圧の強さがポイントになります。イージースリムは、試した中でも一番よかったので、もし持ってなかったらこれを参考にしてみてください。

こんな感じのレギンスですね。

③姿勢や動作を改善する

太ももが太くなる原因に、筋肉の張りや捻れが原因ってお伝えしましたけど、その根本原因は日頃の姿勢や動作にあることが多いんですね。

ですので、筋肉を緩めて脚の捻れを改善した後は、必ずセットで姿勢や動作を改善していきます。そうすると、太ももをより細い状態で維持できますからね。

立ち方の改善

立ち方のベースは骨で立つことですけど、骨で立つことができると、太ももが張ることなく立てるんですね。以下の記事で詳しく解説しています。

歩き方の改善

歩き方のポイントは脚を前に出さず、重心を前に運ぶこと。そうすると、歩くこと自体楽にできますし、太ももの前側にストレスを受けずに歩くことができます。詳しくは以下の記事で解説しています。

④トレーニングで筋肉を細くする

ここまでができて、それでもまだ細くしたいという男性は、筋肉を細く強くするトレーニングを行っていくことになります。

もし自分でトレーニングをしたい、ジムでするという以下の記事を参考にしてみてください。

もし、本気で悩んでいて自分ではどうしても無理だと感じる方は、以下のジムなどに通うこともありだと思います。

エクササイズコーチ

エクササイズコーチといって、1回20分のパーソナルトレーニングをするジムなんですけど、AIを搭載したマシンでトレーニングを行っていきます。

あなたの目的に対して強度などを細かく設定するため、下手に人がするよりも目的を達成しやすいのが特徴のジムなんですね。実際に通っている人でも、-20kg以上した人も多数出ていますね。

比較的に料金が安いし、着替えとかシューズも全部ジムにあるので、社会人の方は通いやすいジムだと思います。男性であれば、このジムはありだと思いますね。

無料体験受付中:エクササイズコーチ

ライザップ

本気で変わりたいならライザップもありだと思いますよ。ここでは、トレーニング+ダイエットができるので、大幅に身体を変えることはできますよね。

ただ、料金が高いので、その辺が微妙なところ。人生に1回と思っていくのであれば、身体も変わるし、失敗はしないと思います。

ちなみに上記でお伝えした筋肉を緩める+脚の捻れを改善するなどを自分でして、ライザップに通ってトレーニング+ダイエットをすればほぼ間違なく太ももは細くなりますね。

無料カウンセリング受付中/ライザップ

⑤ダイエットで脂肪を落とす

最後のステップはダイエットですね。もし、自分でダイエットをして変わりたいと言う方は、以下の記事でダイエットについて解説しています。

もし、自分で無理な場合は上記でお伝えした2つのジムでもダイエットがトレーニングと並行してできるので、参考にしてみてください。

この5つのステップをすべて確実に実践できると、おそらく理想の太ももが手に入ると思うので、ぜひ自分のできそうなところから実践してみてくださいね。

 

太ももが細くならないと悩む男性がやりがちなこと

ここからは、個人的におすすめできない方法についてお伝えしておきますね。

有酸素運動

脂肪を減らせば太ももが細くなるんじゃないか?そう思ってランニングをしたり、バイクを漕いでみたり、有酸素運動をしてみる。

この場合、相当頑張らないと変わらないか、あまり変化が出ないかもしれません。というのは、どのような目的でどのように有酸素運動をするのかで効果が変わってくるんですね。

おそらく、ダイエット目的であれば食事を減らした方が効率がいいし、走り方がまずければ筋肉がついたり、張って捻じれたりするので逆効果になる可能性もある。

ですので、やってはいけないということもでないですけど、個人的には別の方法の方が太ももは細くできると思いますね。

体幹トレーニング

体幹トレーニングは、太ももを細くする上ではあまりおすすめしません。というのは、体幹トレーニングをしても太ももは細くならないからです。

体幹トレーニングをして代謝を上げて脂肪を減らすという見方であれば考えられますが、それだったら食事を減らすか全身を刺激するようなスクワットの方がおすすめですね。

流行っているから体幹トレーニングをしても、あまり太ももは細くならないと思います。

ストレッチ

ストレッチって筋肉を緩める目的なので、方法としてはありだと思います。ただ、ストレッチって本質を知っておかないと、なかなかストレッチの効果を得ることは難しいんですね。

もし、ストレッチをしている方は、以下の内容を参考に実践してみてください。

マッサージ

一般的に知られているような強く揉みほぐすというような方法はおすすめできないですね。というのは、強く揉むと痛いときってあるじゃないですか?

あれって、別に効果的でもないし、むしろ筋肉が緊張して逆効果になる可能性もあります。揉み返しがその典型ですよね。

もしマッサージ風のことで緩めるなら、太ももを擦ったりすることで十分筋肉が緩むので、軽く擦る程度をおすすめしたいですね。具体的なやり方は、以下の記事で解説しています。

 

まとめ:太ももを細くするのはそこまで難しくない

今回は、男性の太ももを細くする方法について解説しました。

今回の記事のまとめ

  • 太ももは、張り、捻れ、むくみなどでも太くなる
  • さらに、筋肉が太い、脂肪が多いことでも太くなる
  • これらに対応すれば太ももは細くできる
  • まず筋肉を緩め、脚の捻れを改善すること
  • そして、日頃の姿勢や動作を改善する
  • それでもまだ細くしたいならトレーニング+ダイエットを行う

こういった流れができると、太ももを今よりも細くでき、あなたが理想と思う状態に近づくことができると思います。

大切なことは実践ですからね。今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また、太もも痩せをしたい方は、以下の記事で必要なことを全て解説しているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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