スポーツパフォーマンス向上の完全マップ【コンディショニング+身体の使い方+痛み】

       

今持っているパーソナルトレーナーとしての知識や技術を知っていると随分変わったんだろうな…とふと思うことがありますが、それだけ、身体のことを知ることで、スポーツ選手として変わることができるんですね。

年齢は関係なく、高校生であろうと社会人であろうと、基本は同じ。だからこそ、ここではスポーツ選手がパフォーマスを向上させるために、今よりも少しでもレベルアップするために必要なことを全て解説します。

1つ1つの記事もかなり濃いため、じっくり時間をかけて読み進めてみてくださいね。

この記事では、スポーツ選手がパフォーマンスを向上させるために必要な、

  • コンディショニング
  • 身体の使い方
  • 痛みの改善

などについて参考になる記事をまとめていきます。それではまずコンディショニングからご紹介します。

 

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Contents

スポーツパフォーマンスを向上させる―基礎編

スポーツ選手の土台となるのが、

基礎体力=コンディショニング

なんですね。その上に技術やスキル・そして戦術が乗る。

土台が小さいと積みあがる技術なども小さいため、パフォーマンスも上がりづらい。大事なことは、

練習とトレーニングを並行して行うこと

ですので、まずは、このコンディショニングについて詳しく解説した記事をご紹介します。そして、このコンディショニングを理解してもらったら、その後の必要性がよくわかってもらえると思います。

コンディショニングの意味とトレーニング方法

コンディショニングとは、スポーツ選手の土台となり、一番重要になる部分でもあるんですね。ただ、そのコンディショニングについて理解されていないのが現状です。

ですので、スポーツ選手にはまずこの記事を読んでもらって、そもそもどうすればパフォーマンスが上がるのか、トレーニングをする必要性などを理解してほしいなと思います。

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筋トレを始めたばかりの人が陥る筋肉が大きくならない10の理由

筋力をつけることは、基本的に筋肉を断面積を広げること、つまり筋肉を肥大させることがメインになります。

そのための条件があり、強度や回数、セット数や休息時間など、さまざまな条件を適切に設定した上でトレーニングを行う必要があるんですね。

そもそもどんな条件があるのか、筋力をつけるためにはどうすればいいのかなどを解説しています。

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スタミナ(持久力)をつける方法と基礎知識のまとめ【心拍数が鍵】

持久力とは、一般的に言われるスタミナのことであり、走っても息が上がりづらい、または疲れづらいようにするための能力とも言えます。

持久力を向上させるためには、心拍数を一定水準以上にあげることで向上するんですね。その基準とは何か?スタミナを向上させるために必要なことをまとめています。

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50m6.2秒の現役トレーナーが伝えるストライドを伸ばす”弾む”練習方法

スピードというのは、速さとスピードという2つに分けられ、変えられる部分と変えられない部分があるんですね。

そのことを理解することで、早く走るためにはどうすればいいのか、何をすべきかなのかが見えてきます。そのスピードについてこの記事で解説しています。

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野球選手がスイングスピードを上げる5つの方法【筋トレ以外】

野球選手であれば、バットスイングを速くしたいと思う選手も多いと思いますが、スイングスピードを速くしようと思うとどうすればいいのでしょうか?

基本の考え方は、リラックスすること。ただ、そのためには動作手順を改善したり、リラックスすることを身体にインプットすること必要です。

この記事では、スイングスピードを速くするために必要な考え方を解説しています。

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コーディネーション・コオーディネーショントレーニングの意味と実践方法

調整力という能力があり、この能力は自由自在に身体を動かす能力のことを指しているんですね。

つまり、調整力が高いとスキルアップに直接つながりますが、この調整力はコーディネーションとコオーディネ―ションという2つの要素があります。

スキルをより高いレベルまで上げたい選手には、必須の内容です。

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敏捷性(アジリティ)と俊敏性(クイックネス)の意味とトレーニング方法

敏捷性については、英語でアジリティといいサッカー選手がよく耳にしやすい言葉だと思いますね。

この能力を高めることができると、より正確に速く動けるようになり、フェイントをかけることがうまくなったり、より素早く動けるようになります。

特にサッカー選手には重要になる能力ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ストレッチで筋肉を緩める方法【2分以上伸ばせば身体が柔らかくなる】

柔軟性を高めるためには、ストレッチがよく行われますが、高める必要があるのは静的・動的、この2つの柔軟性なんですね。

そもそもそれぞれの意味はどういうことなのか、そしてどうすれば柔軟性を高めることができるのか。そういった柔軟性についてや実践方法について解説しています。

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ウォーミングアップの意味と10の実践方法をトレーナーが解説

ウォーミングアップをするときには、ストレッチをしてから走ってみたり、あるポージングで10秒ぐらい伸ばし続けるようなストレッチングが行われたりします。

実は、このストレッチングのやり方で筋力が低下し、パフォーマンスが低下する可能性があることがわかっているんですね。

そもそもウォーミングアップはどのようにするのか、どういうことに注意する必要があるのかなどをまとめています。

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スポーツパフォーマンス向上―身体の使い方編

スポーツ選手は身体の使い方を変えることで、パフォーマンスが一気に向上することがあるんですね。

逆に身体の使い方が不自然であれば、その分マイナスになっていることもある。ここからは、身体の使い方で参考になりそうな記事をまとめています。

速く走るためにはつま先で走る?イメージと実際の動きの違い

走るときにはつま先かそれとも踵か?みたいなことがよく言われますが、スピードが上がるにつれて自然とつま先で走るような動きになります。

ただ、スピードが遅くなれば真下に踏み込むように走ることで、より速く走ることができるんですね。

この記事では、短距離の走り方の考え方やポイントについて解説しています。

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疲れにくい走り方とは?手足を動かそうとせず重心を前に運ぶこと

長距離を走る場合、少しでも身体の緊張を抜き、リラックスすることでタイムが上がります。

そのためには、よりスムーズな動作で走ることがポイントになりますが、どのように走ればいいのか?この記事では長距離を走る前提で、走り方を解説してます。

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4つのアーチで痛みの発生を防ぐランニング時の「着地の仕方」

ランニングで起こる痛みやよりスムーズに走るためには、まず着地を適切行えるようにしておくことが重要ですが、そもそもどのように着地をすればいいのか。

その考え方や着地の仕方の改善方法を動画で解説しています。

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キャッチボールをするときに覚えておきたい投げ方と手順

野球選手は、キャッチボールをただのウォーミングアップ、肩慣らしと捉えて行っている選手もいるかもしれませんが、手順を守って行うとよりスムーズな投球動作となり、肩を痛めにくい投げ方になります。

そして、リラックスして投げているつもりなのに、ピュッとボールが走るようになるんですね。

そういった野球選手に重要な投げ方やキャッチボールの手順について解説しています。

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野球選手が肩・肘を痛めない投げ方と痛みの原因

野球選手の中で最も多い悩みの1つに肩や肘の痛みがあると思いますが、多くの原因は投げ方にあると考えています。

そして、もし今投げ方が原因で肩肘を痛めている方は、この記事でお伝えしている動作をすることで、痛みが出ない投げ方をすることができると思います。

肩肘を痛める原因や改善方法について詳しく解説しています。

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野球選手に伝えたい打ち方の3つのポイント

打ち方については、いろいろ言われていますが、大きく分けて3つのポイントだけを整理すれば理解しやすくなると思います。

頭の中がごちゃごちゃで整理できていない状態が、そもそも打てないポイントにもなってしまうので、打ち方について整理したい方には役立つ内容だと思いますね。

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野球選手がバッティング向上のために知っておきたい10のコツ

バッティングをするときのポイントは、本当にいろいろとありますが、そのポイントを10個まとめて紹介しています。

ボールは身体の前で打つ方が飛ぶとか、手首を使う意識を持つと詰まるなどのポイントを解説しています。

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スポーツ選手が悩む身体の痛みについて

最後は、スポーツ選手が痛みで悩んでしまうと、本来やりたいスポーツが思い切ってできなくなりますよね。そこで、ここからは身体の各部の痛みの原因や改善方法についてご紹介します。

スクワットで腰痛になる5つの原因と改善方法【本来は痛みは出ない】

スポーツ選手はスクワットなどのトレーニングをすることもあると思いますが、フォームのまずさや重すぎる重量などを扱った場合、腰痛になることもあるんですね。

なぜスクワットで腰痛になってしまうのか、どうすれば改善できるのかなどを解説しています。

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ふくらはぎの内側が痛い原因と改善の3ステップ【まず緩めること】

ふくらはぎの内側が痛くなる。特にランニング後などによく出る可能性がありますが、これは主に走り方の問題が考えられるんですね。

そのため、改善をするためにはまずふくらはぎの筋肉を緩めること。そして、走り方そのもの改善することで、痛みを改善することができます。

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その他、ランニングで起こる痛みの原因と改善方法はこちらなども参考にしてみてくださいね。

ランニングで起こるふくらはぎの痛みの原因と改善方法

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ランニングで起こる膝の痛みの7つの原因と改善方法

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ランニング後に感じるお尻の痛みの原因と改善方法

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ランニングをした後にハムストリングス(太もも裏)が痛む原因と改善方法

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鵞足炎の原因とあまり知られていない改善方法

鵞足炎というのは、膝の内側付近で起こる痛みのことであり、主に太ももの裏や内側の筋肉が緊張することで起こる痛みのことですね。

特に親指の付け根で着地をしてしまう選手であったり、走るときに地面を親指側で蹴るような動作をする選手がなりやすい症状。

この記事では、鵞足炎とは何か?その原因と改善方法について解説しています。

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腓骨筋腱炎とは?足首の外側の痛みの原因と改善方法

スネの外側で起こる痛みや、足首の外側で起こる痛みや腫れは、腓骨筋腱炎という症状の可能性があるんですね。

この症状は、足の小指側に体重がかかってしまうことで起こる痛みですが、この記事では主な原因と改善方法について解説しています。

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足の指の変形はシューズのサイズが合っていないと起こる【改善可能】

足に合っていないシューズを履くことで痛みにつながることがあるんですけど、シューズの影響で足の指が変形してしまうこともあります。

この場合、テーピングで自然な位置で固定し続けることで、指の変形を改善することができます。この記事では、足の指が変形する原因と改善方法について解説しています。

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