枕が原因で首こりになる理由と解消方法【おすすめの枕は一択】

痛みの改善

この記事では、枕が原因で首こりになる理由と解消方法について解説します。

この記事を読むと、

  • なぜ朝首こりがひどいのか
  • 首こりの解消方法
  • 自分に合った枕

などを理解できると思います。パーソナルトレーナー歴10年の僕が解説しますね。

 

枕が原因で首こりになる理由

考えられる原因は、以下の通りです。

結論=枕が合っていない

答えはシンプルで、

自分の頭に枕が合っていない

ということですが、そもそもどういう枕や高さが自分に合っているのか、どういう基準で枕を選べばいいのでしょうか?

ここが理解できると、首こりも根本的に改善できると思います。

高すぎる or 低すぎる

枕が原因で首こりが起こる根本的な原因の1つ目は、今使っている枕が、

  • 高すぎる
  • 低すぎる

のどちらかに偏ってしまっているからです。

人の頭の大きさは、身長と体重と比例関係にあるそうで、この頭の大きさに合わせて最適な枕の高さは人によって微妙に異なります。

寝ている身体に対して首の角度が、

約5~15度

ぐらいになるぐらいが自然と言われており、少し幅があります。

枕の高さ調節

ただ、この5~15度の範囲内にあれば、大方ひどい首こりにはならないはずです。

逆の言い方をすれば、この範囲よりも頭の位置が高い or 低いから首こりになっていると考えられます。

筋肉の状態で見れば、

  • 高すぎる枕=首の筋肉が引っ張られて緊張
  • 低すぎる枕=首の筋肉が縮まりすぎて緊張

するわけで、筋肉は緊張し続けると硬くなり、首周りの血流が悪くなり老廃物が溜まります。その結果、朝起きたときに重だるさを感じてしまうんですね。

低反発枕など柔らかい素材の枕も問題

もう1つ根本的な原因になりうるのが、枕の素材ですね。個人的には低反発枕は、首こりの原因になると考えています。

というのは、人は寝ているときに寝返りをうちますが、この寝返りの意味は、

身体の歪みを調整する

という役割があり、ある程度筋肉を緩めることができると言われています。ただ、低反発枕などで寝ていると頭が沈み込んでしまいます。

そうすると寝返りがうちづらくなり、その結果身体の筋肉が緊張し首こりになる。誰かと一緒に寝て、翌朝少し身体がだるかった経験ってないですか?

あの感覚のもっとひどいバージョンみたいなものです。つまり、低反発枕など、頭が沈み込むような枕で寝ていることも首こりの原因と考えられます。

おそらく枕で首こりになる大きな原因は、

  • 枕の高さが合っていない
  • 枕の素材が柔らかすぎる

この2つが主な原因です。

首の下を埋めるのもNG

もう1つ知っておいた方がいいことは、首の下にタオルを丸めて寝るといいみたいなことって聞いたことないですか?

首の下に敷く

これって、仰向けで寝続けるのであればいいと思いますし、首も非常に楽に感じます。ただ、寝返りがうちづらくなるんですね。

ですので、寝るときにはあまりこういう形で首の隙間を埋めるようなこともおすすめはできません。

その他の首こりの原因

あと考えられる首こりの原因は、

  • ストレスが多く、寝ている間の歯ぎしりがひどい
  • 部屋の温度が低くく寒い
  • 日頃から筋肉が硬く、緩めていない

などで、枕とは関係がありませんが、こういったことでも首こりが起こる可能性があります。

では、枕が合わず首こりになってしまった場合、どのように首こりを解消すればいいのでしょうか?

 

枕が原因で起こる首こりの解消方法

自分に合った枕に変えることで問題は解決しますが、首の緊張が残ったままだと思うので、まずは緩めて首こりを改善していきます。

首の筋肉を緩める

3つの方法をご紹介します。

①首に触れて呼吸+首を軽く動かす

手順

  1. 両手で軽く首を覆い、深呼吸を5回繰り返す
  2. 首に触れたまま、軽く上下を向くように首を動かす
  3. このとき、首が常にリラックスした状態で動かす
  4. これを1分間行う

②肩をすくめて落とす

手順

  1. 鼻から息を吸いながら4秒間で肩を斜め上方にすくめる
  2. 口から息を吐くと同時に、肩を脱力し落とす
  3. これを10回行う

③首に触れたまま頭を回す

手順

  1. 手で首を覆い、軽く触れておく
  2. 頭のてっぺんで小さな円を描くように1分間軽く動かす
  3. 逆回しに1分間軽く動かす

まずはこの3つの方法で筋肉を緩め、根本的な原因の改善に移ります。

自分に合った枕に変える

首こりを改善するためには、自分に合った枕に変えればOKという感じですが、その基準は2つです。

  1. 高さ調節が細かくできること
  2. 高反発枕

僕もいろいろ枕は試しましたが、結局高さ調節が手軽に細かくできて、高反発枕を使うのが一番理想です。

自分に合った高さを見つけるためには高さ調節が必要ですが、その調節が細かくできると自分に合った高さをみつけやすい。

また、高反発枕だと寝返りがうちやすく、寝起きの首の状態がかなり良好になるので、朝の首こりで悩む方はこの2つの条件を満たす枕を探してもらうといいと思います。

おすすめの枕は一択

僕が今までいろんな枕を使ってきて、この2つの条件を満たしているのはモットンの枕ですね。

【高反発まくら モットン】公式サイトはコチラ

一番の特長は高さ調節が約50パターンできるので、高さに関してはほぼすべての方が自分に合う高さをみつけられると思います。

高反発枕だけど硬すぎず、寝心地もいいですね。この枕を使えばかなり目覚めが良くなりますよ。

寝る前に筋肉を緩める習慣をつける

ここまでお伝えしたように、枕が原因で起こる首こりは枕そのものを変えると改善できますが、寝る前に首の筋肉を緩めるともっと快適な朝を迎えられるはずです。

ですので、上記でお伝えした3つの方法はぜひ毎日続けてほしいなと思います。

 

枕が原因で首こりになる理由と解消方法のまとめ

今回は、枕が原因で首こりになる理由と解消方法をお伝えしました。

今回の記事のまとめ

  • 枕が高い or 低いと首こりになる
  • 5~15度が理想で、そこからずれると首こりになる
  • また、低反発枕を使うと寝返りがうてず首こりがひどくなる
  • 改善のためには、まずは首周りの筋肉を緩めること
  • そして、自分に合った枕に変えること
  • 枕を選ぶ基準は、高さ調整が多くできる+高反発枕

こういった内容をお伝えしました。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ぜひ自分に合った枕に変えて、快適な朝を迎えてくださいね(^^)/



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