投げ方

キャッチャーのスローイングをより速くする腕の振りやステップ

キャッチャーのスローイングに限らず、野球選手がボールを投げるときは、捕球してから身体の前側でステップをして送球しなさいと教わった記憶があります。

ただ、そのステップだと0.1秒の差がアウトセーフを分ける2塁へのスローイングが遅くなる可能性があるので、あまりおすすめできません。

肩が強くない選手ほど捕球と同時に踏み出すようにステップをすることで、勢いのあるボールを投げることができます。

今回は、キャッチャーのスローイング動作について解説していきます。

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キャッチボールをするときに覚えておきたい投げ方のコツと手順

キャッチボールを始めるとき、なんとなく軽く投げて身体が温まってくると徐々にスピードを上げていく。そんな感じで、キャッチボールは肩慣らしの延長のような感覚でやってしまっていませんか?

実は、このキャッチボールは投げ方や手順を変えることで、試合や練習でもっとスムーズに腕が触れたり、本来のパフォーマンスが発揮できるようになる大切な時間になります。

今回は、そんな当たり前のようにやってしまいがちな、キャッチボールの投げ方と手順について解説していきたいと思います。

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インステップする理由とは?野球選手が知っておきたい身体のこと

現役時代、身長の高い投手からインステップで投げられると怖さで打てなかったことを覚えています。それが、元楽天ゴールデンイーグルスに所属していた片山投手で、僕の1歳年上の当時報徳学園でエースでした。

当時の報徳は甲子園にも出場しており強かったのですが、このときの片山投手の威圧感は半端ではなく、僕はデッドボールを指に受け骨折。相手に威圧感を与えられ、インステップをして投げることはそういう意味では投手の武器になります。

ただ、インステップする分肩肘への負担が増すことも考えられますが、レベルの高い選手になれば安易にインステップはやめた方がいいとは言いづらくなります。

今回は、野球選手がインステップしてしまう原因と改善方法について解説していきたいと思います。

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肩が痛くなる投げ方の原因と具体的な改善例

野球選手が肩肘の痛みを訴えるケースはよくみられ、プロ野球でも毎年のように離脱してしまう選手も出てきます。手術をして組織自体に問題がなくなっても、まだ尚痛みが継続し、試合に出られずそのまま引退する選手もいます。

手術をして良くならないのは、手術を担当した医師の責任でしょうか?それは違い、素晴らしい医師が手術を成功させたとしても痛みが再発する原因は、痛みの原因が投げ方にあり動作の問題が痛みの原因となっているからです。

いくら組織が良くなったもこの投げ方を変えなければ肩肘の痛みの改善はできません。

今回は、そんな肩を痛めてしまう原因と、その改善についてお伝えしていきたいと思います。

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野球選手が肩・肘を痛めない投げ方と痛みの原因

野球選手が肩・肘を痛めない投げ方と痛みの原因

プロ野球でも毎年のように肩・肘を痛めてしまう選手が出てしまいますが、肩肘を痛めないためにはどうすればいいのでしょうか?

主に痛みの原因は投げ方にあり、痛くない投げ方をすることで痛みを改善・予防することができます。

ただ、投げ方の問題だけではなく、その他にもさまざまな原因で肩肘を痛めてしまう可能性があるので、今回はそんな肩肘を痛める原因と改善方法について解説していきたいと思います。

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