理想の脚に近づこう!日常で見かける脚が太くなりそうな人のクセ

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理想の脚になるためには、日常生活で何気なく行う姿勢や動作がポイントになってきます。捻れのないまっすぐで細い脚を見ると、憧れたりしませんか?

もし今想像する脚が理想の脚であれば、その脚に近づく為にはトレーニングだけではなく、ちょっとした変化を積み重ねることが大事になってくるかもしれませんね。

今回は、そんな理想の脚に近づく為に改善しておきたい癖と改善方法について解説していきます。

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理想の脚の形とは

いきなりですが、

世界1美しい、理想の脚ってどんな脚ですか?

少し想像してみてください。捻じれのない脚や細くスラッっと伸びた脚。スカートから伸びる長い脚なども理想かもしれませんね。

僕は、こんな女性の脚ってすごい綺麗だなって思ってみてしまいますね。

モデルの奈々緒さんとかめっちゃ脚が長くてきれいですよね。

まず理想の脚を目指す上で大切なことは、

自分が理想にしている脚はどういう脚か

ということです。その脚に対して、現状と比べて何が足りないのか、その埋め合わせをする作業が必要になり、それがうまくできると自分の理想とする脚に近づけるんですね。

続いては、この今思い描いてもらった理想の脚から遠ざかってしまっている理由を解説していきます。

 

日常でみかける脚が太くなりそうな人のクセ

思いませんか?なぜ理想の脚になれないのか・・・と。その原因の1つは、日頃の姿勢や動作によって、脚が捻じれてしまっているからです。

最近の女子高生や女子大生に特にみられますが、このような立ち方や歩き方をしている人が多くいます。このように脚が捻じれて歩いていたり・・・

脚を内側に捻じる

ヒールを履いていても、膝が曲がっていたり・・・

階段を上るときもこのように上がっていたり・・・

階段の上り下り

脚を内側に捻じって過ごしてしまうと、股関節で捻じれができて、太ももの外側が張り出してきてしまったり、X脚のように脚が捻じれてしまう。

階段を上り下りするときに膝が内側に倒れてしまっていると、これも脚が捻じれてしまう原因となり、理想の脚から外れてしまいます。

膝が曲がって歩くと、たったこれだけのことなのに、太ももの前側に強いストレスがかかり、太ももの前側が太くなってしまう可能性が出てきます。

このように日常生活で何気なく行っている姿勢や動作は、脚に大きな影響を与えてしまい、それが原因で脚が太くなったり、捻れてしまっているんですね。

では、こんな脚をどのように理想の脚に近づけていけばいいのでしょうか?

 

理想の脚に近づく方法

先ほども脚が太くなりそうな癖をお伝えしていきましたが、理想の脚に近づくためには、以下のようなことを考える必要があると思います。

  • 脚の捻じれを改善する→筋肉を緩める
  • むくみを改善する→筋肉を緩める
  • 脚の筋肉を細くする→トレーニング
  • 脂肪を落とす→ダイエット

主に考えらえることは4つだと思いますが、何をどうすればいいのかは原因次第です。これらがすべてできれば理想の脚に確実に近づくはずです。

では、それぞれ具体的にどのように行えばいいかを解説しますね。

脚の捻じれを改善すること

脚の捻じれを改善するためには、筋肉を緩めることです。この2つの調整法で筋肉を緩められるので、ぜひ試してみてくださいね。

脚の捻じれを改善する方法① 脚を内側から伸ばす

手順

  1. 仰向けになり、脚を肩幅程度に開く
  2. 片膝を90度に立て、緊張しない位置まで膝を内側に倒す
  3. そこから足を滑らせるように脚を伸ばしていき、元の状態に戻る
    脚を伸ばすという感覚よりも、リラックスして勝手に伸ばされていく感覚の方が適切な表現かもしれません。
  4. これを繰り返していく

脚の捻じれを改善する方法② 脚を外側から伸ばす

手順

  1. 仰向けになり、脚を肩幅程度に開く
  2. 片膝を90度に立て、外側に倒す
  3. 外踝(そとくるぶし)を地面に軽くこするように脚を伸ばす
  4. 膝が伸びきると同時ぐらいのタイミングで太ももを軽く内側に捻り、最初の状態に戻す
  5. これを繰り返していく

両脚ができると一度その場に立ってみてください。そうすると、自然に踵に体重が乗る感覚がないでしょうか。

これってどういうことかというと、脚の筋肉を緩めると、脚の捻れが改善します。脚の捻れが改善すると、体重は自然な位置にかかるようになり踵に乗ります。

いずる
この位置にのっている感覚になると思います!

体重を乗せる位置

この位置で立てることで、まっすぐな脚になり、スラッっと伸びる脚になります。ですので、日頃はここに体重をのせて立つことが重要なんですね。

太ももの外側の張りや脚の捻れが気になる方は、「太ももの外側がポコッと張り出す原因と4つの改善方法」も参考にしてみてくださいね。

続いては、むくみの改善について解説します。

むくみを改善ためには身体を気持ち良く動かすこと

むくみの改善は、一般的にマッサージをするとか、半身浴をするというイメージがあるかもしれませんが、気持ち良く筋肉を動かすことでむくみを改善することができます。

もちろん、リンパマッサージをすることでも改善することができますが、気持ち良く身体を動かす方が一般の方の場合、わかりやすく脚がスッキリすると思います。

手順

  1. 椅子に座り、膝を90度ぐらいに曲げる
  2. この状態で、足首を軽く動かす
  3. ふくらはぎやスネが緊張しないように、軽く動かす
  4. これを1分ほど繰り返す

たったこれだけですが、軽く動かせるとふくらはぎが軽くなることがわかると思うんですね。

さらに、足首を動かすと太ももまで循環が改善できるので、これを仕事中に1時間に1回ぐらい行います。そうすると、毎日感じるむくみの程度が変わるので、ぜひ続けてみてくださいね。

ただ、どうしてもむくみが改善できない方は、

などに通うのも1つの選択肢だと思います。続いては、ダイエットやトレーニングについてお伝えします。

筋肉を細くする、脂肪を落とすためにすること

一般的には理想の脚にするためには、

  • 筋肉を細くする→トレーニング
  • 脂肪を落とす→ダイエット

ということがよく行われると思います。

これらは、個別に記事でまとめていますので、こちらを参考にしていただければと思います。

理想の脚をするためには、ここまでお伝えしたことをする必要があると考えています。あとは、それを自分でできるのか、それともプロに任せるのかという判断になってきます。

このように4つのことを実践することで、理想の脚へと近づくことができるので、まずは1つだけでもいいので何かを実践してみてくださいね!

 

さらに理想の脚になるためのポイント

ふくらはぎを細くしたいと思われる方も、鍛えれば・・・という思いがあるかもしれませんね。ただ、ふくらはぎは鍛えるということではなく、循環の悪さが原因で太くなってしまっている可能性が高い。

実際に、循環が悪いクライアントさんが身体調整や筋肉を緩めるようなエクササイズを行うことで、身体全体がしぼみ、細くなっていっています。これはふくらはぎで滞留していたものが流れることで起こります。

最近は現場でよく感じることですが、循環が悪いから太く見えたり、膨らんで見えてしまう方が多いなというイメージがあります。それを循環の改善や自律神経の改善を行うことで身体もしぼみます。

身体を引き締める、脚を細くすることは鍛えることが全てではないということです。

また、身体を冷やさず、体温を高く保つことも循環を良い状態で維持するためには重要なことです。身体を温める習慣をつけておくことも理想の脚に近づけるポイントになると思います。

 

まとめ:理想の脚になるに行動しよう

最後に、今回のまとめを書いていきたいと思います。

  • 脚が太くなりそうな方の共通点は、姿勢や動作が不自然で、一部の筋肉が緊張している
  • 歪みや循環が悪くなることでも脚は太くなる
  • 脚を細くするためには、歪みの改善や循環を改善する
  • 捻じれを改善ためには、身体調整やエクササイズを行い、重心ポイントを踵にする

このような内容でお送りしていきました。

鍛えれば細くなると思っていた方ほど、考え方が新鮮に感じられたのではないでしょうか?

脚の捻れを改善して、循環をよくする。そして日常でまた捻れが生じてしまわないように、姿勢や動作を気をつけて過ごすことで、身体も変わっていきます。

細くすることは鍛えることが全てではなく、捻れや循環の改善でも十分変化が可能だということですね。今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

むくみがどうしても改善できない方や悩む方は、こういったところをぜひ活用してみてくださいね。

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