太ももの内側のたるみは鍛える?知っておきたい原因と改善について

太ももの内側のたるみは鍛える?知っておきたい原因と改善について
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太ももの内側のたるみは少しきつめのパンツを履くと目立ってしまったり、ショートパンツを履くと、ムニッっとスライムみたいに出てしまいそれが気になって好きなパンツさえも履けなくなる。

これって女性にとっては楽しみのひとつを奪われるぐらい大きなことだし、太ももを隠すようなファッションに移行してしまう。

しかもそれがきっかけで、ちょっとださいファッションでも「太もも隠さないといけないし仕方ない・・・」となって、しまいにはあれだけおしゃれが楽しかったはずだったのに、もう無関心。

本当にそれでいいですか?違いますよね?

太ももの内側は鍛えてもうまく引き締まりません。

以前、太ももの外側の引き締めについてお伝えしたんですけど、考え方は実は同じなんですね!太ももの内側は、

脚の捻じれや循環を改善し、さらに引き締めたい場合は脂肪を落とすこと。

これができれば太ももの内側を引き締めることができ、おしゃれをもう1度心から楽しめるようになるはずです!

この記事では、

  • 脚が捻じれてしまう、太くなる原因をみつける
  • まずは脚の捻じれを直し、自然体に直す
  • 日常の姿勢や動作を改善する
  • さらに引き締めたい場合は、ダイエット&トレーニングをする

実際に引き締める方法をお伝えしていますので、ぜひ実践してみてください。小さな変化を感じるはずです!

 


太ももの内側がたるんでしまう具体的な原因について

太ももの内側がたるむ原因

太ももの内側はなぜたるみ、どうすれば引き締めることができるのでしょうか?

結論から言えば、それは、

まずは脚の捻じれを改善し、循環を良くすること

です。まず、捻れや循環を良くすることで太ももの内側を引き締めることができます!

太ももだけに限った話ではなく、下半身の悩みは同じ考え方ができます。

太ももが捻れることで内ももがたるむ理由

まずは原因について理解していただきたいのですが、まず現状の内ももの太さ、たるみを触って感じてみてください。

そこから脚を内側に捻じるように、動かします。

股関節の内旋

股関節の内旋

そうすると画像では少し見にくいのですが、全体のたるみが太ももの内側に移動したことを感じられるでしょうか。

まず、ここでお伝えしたいことは、太ももは自然な状態であれば縦に膨らみますが、股関節が捻じれてしまうと横に広がります。

内側に股関節を捻じってしまうと、本来あるべきところから内もも方向にたるみが移動し、そこで、太ももの内側がたるみ、太く感じてしまいます。

捻じれとむくみの関係

もう1つ考えなければいけないことは、股関節が捻じれるということは、股関節周辺の脂肪や筋肉など身体の組織も捻じれられるということです。

つまり、リンパ管なども捻じられてしまうため、むくみが発生している可能性があります。

脂肪でたるんでいると思っていても、実はそれはむくみであり、循環を改善することで細くなる可能性があるんですね。

つまり、

股関節の捻じれとむくみの改善をすることで太ももの内側は引き締まる

ということなんですね。

では、なぜこのように股関節が捻れてしまうのでしょうか?多くの原因は、日常生活の何気ない姿勢・動作に隠されています。

 

太ももの内側にたるみができる5つの原因とは?

太ももの内側にたるみができる5つの原因

脚が捻じれる原因1-1 座り方

座り方

まず考えられるのが、このような座り方です。女性の場合、スカートを履いて仕事をすることがあると思いますが、このように膝を内側に閉じるようにすることで股関節が捻れてしまう可能性があります。

下着が見えないようにするために、致し方ないところもあるかもしれませんが、こういう座り方を続けていると、股関節が捻じれる原因になります。

脚が捻じれる原因1-2 地面での座り方

これは、先日セッションでクライアントさんの脚が捻じれる原因を探っているときに分かったことですが、地面での座り方も脚の捻じれの原因となる可能性があります。

地面に座るときに、お姉さん座りをする方がいると思いますが、この座り方は、股関節が捻じれてしまい、太ももの内側のたるみに関係する可能性があります。

両脚を外側に出すような座り方もそうですし、以下のような片側に脚を出すお姉さん座りは問題があります。

地面での座り方

このような座り方を日頃からしている方は、股関節が捻じれてしまい、太ももの内側のたるみの原因になっている可能性があります。

関連記事:座り方について|坐骨を感じて肩の位置を修正すれば楽に座れる

脚が捻じれる原因3 自転車に乗るときの姿勢

自転車のこぎ方

これは座り方から派生した原因として考えられることですが、スカートで自転車に乗るとどうしても下着が見えてしまいそうになることがあります。

特に前から男性が歩いてきたりすると、下着を隠そうと膝を内側に倒すようにペダルをこいでしまいます。

これがくせになると座り方と同じで、脚は内側に捻じれ、それが原因で太ももの内側にたるみが出てきてしまう可能性があります。

関連記事:自転車に乗ると脚が太くなる可能性がある理由とヒップアップさせるコツとは?

脚が捻じれる原因4・5 立ち方・歩き方

最近よくみかけますが、立っているときに脚を内側に捻じって立っている女性がいます。

脚を内側に捻じった立ち方

内股にするように立ったり、この状態で歩いたりしていますが、これでは自ら股関節の捻じれを作っているのと同じです。

このように立ったり、歩いたりすることで股関節は内旋といって、内側に捻じれるようになります。

歩き方 歩き方

そうすると太ももの内側にたるみができてしまったり、太ももの外側もポコッと出っ張ってしまいます。

太ももの外側は膨らんで、内ももはぶにぶにたるむというのは、このような股関節の捻れが原因となり、脚を細くするため、または美しくするためには、何度もお伝えしますが股関節の捻れを直すことです。

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あくまでここでお伝えしている原因はひとつの例として挙げていますが、みなさんが太ももの内側のたるみで悩まれている場合、仕事や日常生活の中で捻れができる姿勢や動作があり、それを改善する必要があります。

 

太ももの内側を引き締める方法について

太ももの内側を引き締める方法

股関節の捻じれを改善する方法

では、どうすれば股関節などの捻じれを改善できるのでしょうか?

これからお伝えする方法で、まず脚の捻じれを改善していきたいと思います。

  1. 仰向けになり、足を肩幅に開く
  2. 外くるぶしを軽く地面にこするように膝を曲げていく
  3. 股関節が緊張しない位置まで引き上げる
  4. そこから同じように外くるぶしを地面にこするように膝を伸ばす
  5. 膝が伸びきると同時ぐらいのタイミングで太ももを内側に捻る
  6. 元の状態に戻り、再度繰り返す
  7. これを2分、できるからは5分ぐらい行ったり、2分×数セット行ってみてください
※地面が滑りの悪い場所だと抵抗が増し、股関節周辺が緊張して捻じれが改善しづらくなります。できれば布団の上や靴下を履いてフローリングなどで行ってみてください。よりリラックスして行え、筋肉は緩みます。

調整後は1度立って確認してみる

この調整が片側できると、まず太ももの外側を左右で比べてみてください。するとある程度凹みができているというか、引き締まっていることがわかると思います。

両脚の調整が終われば、1度その場で立ってみてください。すると自然と体重が踵(かかと)に乗っていることが実感できると思います。

踵で立てる

筋肉を緩めて自然な状態に近づけたことで、体重が踵に乗るようになります。

つまりこれで、母趾球に体重が乗ることが不自然ということが理解できるでしょうか。だから母趾球に体重を乗せると脚が捻じれてしまうわけです。

自然な状態に直すと、踵で立つことがいかに自然かがわかっていただけると思いますし、太ももを引き締めるためにはこの踵で立つことが重要になります。

太もものむくみを改善する方法

皮膚を軽く擦ると筋肉が緩み、むくみを改善することができます。

そのため、このテクニックは赤ちゃんの背中を優しく擦るぐらいの感覚で行ってください。

  1. 座った状態で片脚の伸ばす
  2. 太もも全体を軽く擦る
  3. これを2分行う

この擦るときに、地肌を直接擦っていただく方が緩みます。特に、気になる部分をより長く擦ることで、その部分はより引き締まります。

アセチノ」というアイテムがあって、これを気になるところに当てて揺らすだけでもむくみやたるみに効果的です。

興味がある方は、公式サイトを覗いてみてください。

>>アセチノの公式サイト

このような方法をすることで、股関節の捻じれを改善することができ、太ももの内側のたるみを改善することができます。

もしむくみを徹底的に改善したいという方がいましたら、こちらの記事が参考になると思うので、ご覧ください。

関連記事:ふくらはぎのむくみの8つの原因と改善方法について

 

太ももの内側にたるみができる根本原因を取り除く

根本原因を取り除く

脚の捻れが改善できて、さらにむくみも改善できたとなれば、根本原因である日頃の姿勢や動作を改善していきたいと思います。

この部分に関しては、別の記事で詳しくお伝えしていますので、こちらを参考にしてみてください。

 

さらに太ももの内側を引き締めたい方へ

ダイエット

ここまで太ももの内側は捻じれを改善すれば引き締まるとお伝えしていきましたが、場合によっては引き締まるけどもまだ引き締めたいという方もいると思います。

こういう方は脂肪が多いため、その脂肪を減らすことが次のテーマになります。

ダイエットを目的の場合、

を参考にしていただければと思います!

また、脚のトレーニングについては、「ジムで脚やせを目指す方に伝えたいトレーニングや調整方法について」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。太ももの内側のたるみを引き締めるためには、捻れを改善し、循環を改善すること。

決して鍛えることがすべてではなく、こういうところにも目を配ることでこれまでうまく改善しなかったこともまた違う変化を感じれるようになります。

一般的に言われていることがすべてではなく、まずは自然体にすることが基本ですね!それを知っていただけるとさらに身体も変わっていくと思います。

最後に今日のまとめをしていきたいと思います。

  • 太ももの内側がたるむ原因は、歪みの影響で筋肉や脂肪が移動するため
  • たるみを引き締めるためにはまず歪みを直すこと
  • そしてなぜ歪むのかその原因を脳で理解する
  • 体重支持ポイントを理解し、原因となる姿勢や動作を改善する
  • リンパの流れを良くするためにリンパのことを知り、リンパを刺激する
  • これを継続することで太ももの内側は引き締まる

このような内容でお送りしていきました!ぜひ実践してみてください。

関連記事:太ももの前側がパンパンに張り脚を太くする6つの原因と4つの改善方法について

関連記事:太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善方法について

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