太ももの前側がパンパンに張り脚を太くする6つの原因と4つの改善方法について

太ももの前側がパンパンに張り脚を太くする6つの原因と4つの改善方法について
シェイプアップ

お風呂で何気なく自分の太ももを見たときや、きつめのパンツを履こうとしたときに、パンパンに張る太ももの前側が気になったことはないでしょうか?

この張りや太さは、いきなり筋トレをしても改善が見られません。なぜなら、筋肉が緊張して張っているからです。

張っている筋肉を鍛えると、さらにストレスがかかりもっと張る可能性がありますよね。太ももの前側の張りなどを改善するためには、まず“緩める”ことです。

そして、筋肉を緩めてもなお太いと感じるのであれば、ダイエットをして脂肪を落とす、トレーニングをして筋肉を細く引き締める、そうすれば太もも全体を細くすることができます。

ざっと結論からお伝えすると、この記事ではこういった内容です。

  • 太ももの前側が張る&太い原因は、筋肉の緊張
  • 筋肉が緊張する原因は日常での姿勢や動作が主な原因
  • 筋肉を緩めると細くなる(具体例&アセチノを紹介)
  • 日常の姿勢や動作を改善する(別記事で紹介)
  • さらに美脚を目指すならダイエット&トレーニング

こんなことをお伝えしていきます。

>>アセチノの公式サイト

そして、こういう身体の特徴のある方は、ここからお伝えする内容で、改善ができるので参考にしてみてください。

  • 太ももの前側が太い&張っている
  • お尻の下側にたるみがある
  • お尻の高さが全然ない
  • むくみがひどい

まずは根本原因からお伝えし、緩めることで改善するよってことをお伝えしていきます。

 


太ももの前側が張る&太い原因とは?

ここはなんとなくでいいので、原因をイメージしてもらうと、全体の改善方法のイメージがつきやすいと思います。

太ももの前側が緊張する原因は、こんなところにあります。できそうであれば実践してみてください。よくわかると思います。

また、1つ1つの原因に対して詳しく理解したい方は、それぞれリンクを貼っているので、こちらを参考にしてみてください。

立ち方

  • つま先重心
  • 足裏、つま先付近に硬くなっている部分がある
  • へそを突き出している
  • 膝を伸ばし切りすぎている

どれかに思い当たる節があれば、立っているときに太ももの前側を使っている可能性が高いです。

基本的には、立ち方=骨で立つと考えていますが、そのベースがこちら。

立つ

踵に体重を乗せておくことで、太ももの前側は緩い状態です。

ここからつま先重心にしたり、へそを突き出して立つと太ももの前側が緊張します。

立ち方

立ち方

筋肉って、使いすぎると硬くなる性質があるので、こういう日常の何気ないことでも十分筋肉が硬くなり、張ってきます。

関連記事:立ち方を考える|胸を張るのは間違い?!立ち方を理解するための3つのステップ

歩き方

  • 脚を前に出そうと意識している
  • 膝が曲がった状態で歩いている

主にこの2つ。どちらも太ももの前側の筋肉にストレスがかかるため、張ってしまう原因です。

特に膝を曲げて歩いてしまっている場合、太ももの前側の筋肉は強いストレスを受けて、それだけでも筋肉は太くなります。

ヒールを履いた時は、ほとんどの女性の膝が曲がっていると思います。

脚を前に出す

ヒールを履いた時の歩き方

関連記事:歩き方と脚やせの関係とは?脚を前に出さず重心を運べば太ももは細くなる

階段

  • 足で踏ん張りながら階段を上っている
  • 下りる時に、ブレーキをかけてしまっている

これは、おそらく意識的に感じようとしないとわからないかもしれませんが、こういう階段の上り下りの動作も、太ももを張らす原因です。

特に下りる動作で、ブレーキをかけておりている場合、軸足になっている後ろ脚の太ももの前側は太くなります。

階段を下りる

階段を上がるときに出る膝の痛みは筋力強化では改善しない理由

自転車のペダルをこぐ

  • つま先でペダルをこぐ
  • 連続的にペダルをこぐ

ペダルをこぐとき、つま先でこぐ方がほとんどだと思いますが、立ち方同様つま先でペダルをこぐと太ももの前側にストレスがかかります。

また、連続的にペダルをこぐと太ももの前側が太くなってしまう可能性があります。

自転車

関連記事:自転車に乗ると脚が太くなる可能性がある理由とヒップアップさせるコツとは?

こういった日常的に行う姿勢や動作が、太ももの前側の筋肉である、大腿四頭筋などにストレスをかけ、緊張させ、結果的に張ってしまったりしています。

ですので、まずは改善のために必要なことは筋肉を緩めることです。

そして、根本的な原因はこういった日常の姿勢や動作にあるので、ここの改善も必要であることを念頭に置いといてください。

 

太ももの前側の筋肉を緩める方法(マッサージのようなこと)

では、ここからは実際に太ももの前側の筋肉を緩めていきます。

1つだけ理解しておいてほしいことがあり、筋肉は揺らすと緩むという性質があるため、ここでは筋肉を揺らして緩めます。

多くを語るよりも、実践していただくことでその変化を実感できるので、ぜひ試してみてください。

太ももを弾ませる

  1. 座った状態で、片脚を伸ばす
  2. その脚を持ってバウンドさせるように小さく揺らす
  3. このとき脚は脱力し、手の力で脚を揺らす
  4. これを2分行う

太ももの前側を擦る

皮膚を軽く擦ると筋肉を緩めることができます!そのため、このテクニックは赤ちゃんの背中を優しく擦るぐらいの感覚で行ってください。

  1. 座った状態で片脚の伸ばす
  2. 太ももの前側を軽く擦る
  3. これを2分行う

太ももの筋肉を揺らす

  1. 座った状態で片脚をリラックスして伸ばす
  2. 太ももの前側の筋肉が緩んでいることを確認する
  3. その状態で筋肉をぶるんぶるん揺らす
  4. これを2分間行う

このどれか1つでもいいので試していただくと、太ももの前側が緩んだことが実感できたと思います。

アイテムで筋肉を揺らす

太ももの前側の張りを改善するためには、徹底的に筋肉を揺らすことです。

そこで使っていただきたいのが、「アセチノ」です。これは、難しい技術も不要ですし、本当に当てるだけです。

唯一守ってほしいことは、当てる箇所はリラックスさせておくこと。それさえ守れば後は簡単で、筋肉を揺らせば太ももの張りはスッキリし、脚も軽くなります。

ただ、自分の手でできる方はそれで張りを改善できるので、動画を参考に実践していただき、手軽に効果をあげたい方は、アセチノを使ってみてください。

>>アセチノの公式サイト

脚の捻じれを改善したい方は、「太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善方法について」でお伝えしている方法も試してみてください。

関連記事:太ももの内側のたるみは鍛える?知っておきたい原因と改善について

 

ストレッチングで太ももの前側を緩める

おそらく先ほどお伝えした内容を実践するだけで太ももの張りは改善されますので、このストレッチは必要ないと思いますが、今ストレッチングを実践されている方は参考にしていただければと思います。

ストレッチで太ももの前側の筋肉を緩める方法 その1

  1. 長座の状態から、片膝を曲げる
  2. 踵とお尻がつくような状態にする
  3. そこから上体を少しずつ倒し、気持ちよくストレッチングされている位置でキープする
  4. これを約90秒行う

大腿四頭筋のストレッチング

ストレッチで太ももの前側を緩める その2

  1. 足を肩幅より少し広げて立つ
  2. つま先も少し外側に向ける
  3. その状態でしゃがみ込み、踵とお尻が着いた状態でキープする
  4. この状態で90秒間ストレッチングする

しゃがみ込みのストレッチング

しゃがみ込みのストレッチング

もし足首が硬い方は、このように前側にダンベルを持ってしゃがみ込むとやりやすくなります。

しゃがみ込みのストレッチング

ストレッチで太ももの前側を緩める その3

  1. 横向きに寝て、上の脚の膝を曲げ足の甲を持つ
  2. 背中側に引き、太ももの前側をストレッチングする
  3. これを2分行う

太ももの前側のストレッチング

ストレッチで太ももの前側を緩める その4

  1. アキレス腱を伸ばすように脚を前後に脚を開く
  2. 後ろ脚の股関節の前に突き出すように太ももの前側をストレッチングする
  3. これを2分間行う

太ももの前側のストレッチング

このストレッチングのポイントは、

気持ちよく行い、2分間以上ストレッチングする

ということです!それが守れると太ももの前側も緩み、非常に柔らかい筋肉となり、細くなっていきます!筋肉を緩めたあとは、原因を取り除くために以下のことを考えていけば、太ももの前側を引き締めることができます。

関連記事:ふくらはぎをストレッチしても1cmも脚が細くならない理由

 

太ももの張りや太さをより引き締めるために一番大切なこと

歩き方

結局一番大事なことって、“根本原因を取り除くこと”です。

これが圧倒的にできていないから、改善が見られず、一時的な効果で止まってしまう原因です。

太ももの前側が張る、太くなる原因は日常での姿勢や動作でしたよね。ここの改善をしなければまた太ももが張ってきます。

これらについては、別の記事で1つ1つ解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

まず1人でもできる改善方法としては、

  • 筋肉を緩める
  • 日常の姿勢や動作を改善する

この2つができると、太ももの前側の張りや太さは、ある程度改善し細くなります。

多くの女性はここでは満足できず、さらに変化を求められることが多いと思います。

ここから先に関しては、ダイエットとトレーニングが必要になります。

 

太ももの前側を細くするためにダイエットを行う

ダイエット

ダイエットの基本は、

消費カロリー>摂取カロリー=ダイエット成功

一概にこれだけではありませんが、一般の方であればこの理解があればダイエットはある程度成功できるはずです。

なぜなら、ほとんどの方は、これを理解しているはずですが、実行できていないためにダイエットができていないはずです。

もし具体的なダイエット方法を知りたい方は、8カ月で16kgのダイエットに成功した方の実際の指導例をまとめていますので、こちらを参考にしてみてください。

関連記事

結果的にダイエットをしてどうしたいのかというと、脂肪を落としたいわけです。そうすると太ももは一気に細くなります。

このようにダイエットをして、脂肪を落とす。そうすると、さらに太ももは細くなります。

 

太ももの前側を引き締めるためのトレーニングについて

スクワット

これは、注意しないといけないことがたくさんあります。

前提として、

太もものトレーニング=引き締まる

という単純なものではないということです。

イメージはスクワットをすれば太ももは引き締まりそうですが、どのようにしゃがむのか、そして立ち上がるのか。

このやり方次第を太ももの前側は太くなったり、細くなったりします。自分で本気で脚やせのトレーニングをしたい方は、「ジムで脚やせを目指す方に伝えたいトレーニングや調整方法について」をご覧ください。

スクワットのイメージを掴みたい方や、セルライトで太ももが硬くなっていると思っている方は、「太ももが硬いと感じている方必見!太ももが硬い本当の理由について」をご覧ください。

それぞれでお伝えしているような形で、トレーニングを勧められると太ももはより引き締まり、細くすることができます。

 

まとめ

もう、回り道は辞めてほしいので、自分でできることも徹底してお伝えしました。特に動画の1つ、何でもいいので騙されたと思って2分僕にください。

そしたら、「あれっ?」って太ももの前側の変化がわかるはずです。後は、筋肉を緩めるための質か時間を伸ばしていって、徹底的に緩める。

もし、自分の手で緩めることが続かない、もしくは疲れてしまう方は、「アセチノ」を使ってみてください。そうすると、簡単に太ももをスッキリできます。

アセチノは、

  • むくみもスッキリさせられる
  • 使った後は、脚が軽くなる
  • お風呂の中でも使え、お手入れが簡単
  • 時間がない方もながらで太ももをスッキリできる

こういったメリットがあるので、仕事や子育てが忙しい、時間がない方には特に使ってほしいアイテムです。

太ももの前側の張りをスッキリさせ、細くする全体の流れは、

  • 太ももの前側を緩める
  • 日常での姿勢や動作を改善する
  • さらに変化を求めるならダイエット&トレーニング

この流れができれば、必ず太ももの前側は変わるし、もし変わらないのであればこの中の何かが適切にできていないので、振り返れば見えてきます。

あとは、やるかやらないかだけになるし、自分が続けやすいこと、やりやすい環境で身体を変えていってもらえるといいかなと思います。

何か1つでも参考になればうれしいですね。アセチノの詳しいことは、こちらの公式サイトをご覧ください。

▼アセチノの公式サイトはこちら

>>アセチノの公式サイト

▼こちらの記事も合わせてどうぞ

関連記事:ふくらはぎの外側が張り出す原因と改善について

関連記事:ふくらはぎの内側に筋肉がついているように太く見える原因と改善について

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。