男っぽく見える⁈肩周りが張る原因と改善・解消法7選+αをご紹介!

男っぽく見える⁈肩周りが張る原因と改善・解消法7選+αをご紹介!
痛みの改善

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肩周りが張ってふと鏡で見ると、「えっ・・・なんかごっつい。」と感じてちょっとショックを受けてしまう方へ。

この肩の盛り上がりというか、張り感というのは、筋肉がついて盛り上がって見える場合と、循環が悪くなり老廃物などが溜まったことで膨らんで見えるということがあります。

後者の場合、筋肉を緩め循環を改善することで、盛り上がりが薄れるようにスッと細くなり、女性らしく華奢な首から肩に変わります。

今回は、この肩が張る原因と改善・解消法についてお伝えしていきます。

 

肩が張る部分

今回お伝えする肩が張る部分というのは、この部分になります。

肩の張り

このモデルの女性の場合、赤い丸で囲んだ部分の筋肉が盛り上がっているように見えるのがわかるでしょうか?今回お伝えする肩の張りというのは、この部分のことをお伝えしていきます。

ある意味男性らしさを演出する筋肉の一部というのは、この肩や首の部分だと思います。

筋肉

この部分の筋肉の緊張が緩み、柔らかい筋肉になれば細い印象になると思います。ちょっとしたことですが、見た目もそうですし、だるさや疲労感も改善するため、改善の考え方を知っていただければと思います。

 

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肩周りの筋肉が張る原因6例について

なぜ肩周りの筋肉が緊張し張ってしまい、膨らんだように見えてしまうのでしょうか?

その原因は一つではありませんが、姿勢が崩れることで筋肉を過度に使いすぎたことが原因の一つです。

その他にも、眼球疲労、精神的な緊張、日頃使っている椅子や机の高さが合っていない、肩の位置の問題などが挙げられます。

  • 頭の位置がズレている
  • 肩の位置の認識がまずい
  • 眼球疲労
  • 精神的な疲労
  • 椅子や机の高さが合っていない
  • 歩いているときの腕の振り方がまずい

 

頭部の位置がまずい

こういう姿勢を仕事中にしたことはないでしょうか?

猫背

パソコン画面をのぞき込むようにし、背中を丸め椅子に座る。このような状態を長時間続けると、首から肩にかけての筋肉を使いすぎるため緊張し硬くなり張ってきてしまいます。

そうすると循環不良になり、老廃物などが溜まってしまう原因となります。具体的に肩周りの筋肉の状態というのは、このようになっています。

パソコン

頭が前にズレ、背中を丸めることで首や肩の筋肉が緊張し、胸周りの筋肉も緊張し、上半身全体が緊張してしてしまいます。

上記の画像のような状態は、見た目としては動きはありませんが、筋肉としては活動し続けています。筋肉は使いすぎると弾力を失い硬くなるため、このような頭の位置のズレが原因で肩周りが張ってしまいます。

関連記事:スマホの触りすぎと頭痛や肩こりが起こる原因と改善について

肩の位置の認識がまずい

これは肩が張る原因としては、最も多い原因だと思いますが、肩の位置まずいことで緊張してしまっている可能性があります。

肩の位置は自然な状態であれば、前方30度の位置にあります。

肩の位置

人間で見ればこのように真横よりも少し前に肩があるのが自然であり、この位置に肩がある場合、胸や背中の筋肉はバランスが良く、緩い状態となります。

座り方

これを胸を張ってしまったり、肩甲骨を寄せるようにすると、見た目としては“良い姿勢”として見えるかもしれませんが、不自然な状態で、僧帽筋が張ってきてしまいます。

胸を突き出す

日頃からどのような位置に肩があるのかということも、肩が張る原因として考えることができます。

関連記事:疲れない姿勢と疲れる姿勢|スタイルが良い人ほど壁立ちをすれば疲れる理由

眼球疲労

一見肩の張りと関係がないように思いますが、実は眼球と首の筋肉はつながっており、目が疲れると首の筋肉も緊張してきてしまいます。

日頃からパソコン作業が多い方や、スマホを長時間触る方は、そのときの姿勢も問題になりますが、目が緊張することで首こりにつながる可能性があります。

関連記事:目の疲れを改善する6つの方法と首こりや頭痛とのつながりについて

精神的な緊張

人混みの中を歩いたり、緊張する会議の後に身体がどっと疲れたり、肩周りがだるくなって経験はないでしょうか?

人間の身体を支配しているのは、脳であり、この脳がどのように目の前の状況を捉えるかによって身体への反応は大きく変わります。

人混みや会議など、環境的な要因で脳が緊張してしまい、それが続いてしまうと肩が張る原因としても考えることができます。

関連記事:自律神経を整える5つの方法|自律神経が乱れる原因・改善方法について

椅子や机の高さが合っていない

会社などで椅子が低かったり、逆に机が高すぎる場合、その状態でパソコン作業をしたりすると、肩の筋肉が緊張することがあります。

また、肩の緊張の左右差を感じたことがないでしょうか?このひとつの原因にパソコンの位置や、机の上の環境が原因としてあげられます。

少し左側にパソコンやキーボードが偏ってしまっている場合など、左右が不揃いの場合は、肩の緊張にも左右差が出る可能性があります。このように椅子や机の高さ、また周辺の環境によって肩が張ってきてしまう可能性があります。

関連記事:腰痛の原因は椅子?椅子の高さが及ぼす骨盤の傾きと身体への負担について

歩いているときの腕の振り方がまずい

歩くときに腕はどのように動くのが自然でしょうか?このように考えることも少ないと思いますが、多くの場合、このようにまっすぐに動かすことが自然だと感じている方が多いのではないでしょうか?

腕振り

このような動きは、実は不自然であり、骸骨の腕を揺らしてみると、腕はこのように斜め方向に動きます。

腕振り

本来はこのように、胸の前で小指と小指が触れ合うような状態から、脇が少し開くように斜め後ろに動くのが自然です。

歩いているときや走っているときなど、まっすぐ腕を振ることで肩こりの原因になったりします。腕の使い方を変えるだけで肩周りの筋肉が緩み、柔らかくなっていきます。

こういった普段当たり前のように行っている動作が原因で肩が緊張し、張ってしまう原因となります。

ここまでのまとめ

肩の張りが出る原因は、要は姿勢や動作などが主な原因で、筋肉を過度に使いすぎた結果、筋肉が硬くなり老廃物が溜まる。

そうすると、女性なのに筋肉がついたように肩辺りがモリッっと膨れ上がるようになります。

そう考えると、この肩の張りを改善するためには、筋肉を緩め、日頃の姿勢や動作を改善することが必要になります。

関連記事:首こりの方必見!筋力不足ではなく枕や寝方が原因になる可能性が高い

 

肩周りの張りを改善・解消する方法7選+α

ここからは、肩周りの筋肉を緩める方法をお伝えしていきたいと思います。

触れて呼吸+首を動かす

  1. 手で首を覆い、軽く触れておく
  2. その状態で呼吸を5回繰り返す
  3. 呼吸が終わると、首を前後に軽く動かす
  4. これを2分間行う

肩をすくめてから落とす

  1. 肩を軽く斜め前にすくめる
  2. このとき、鼻から息を吸いながら3秒間ですくめる
  3. 口から息を吐くと同時に肩を落とす
  4. これを20回繰り返す

肘回し

  1. 両手を肩に置く
  2. 身体の前側に肘で小さな円を描くように動かす
  3. 内回しが1分できると、外回しも1分行う
  4. 動かしている最終は、肩がゴリゴリならないように小さく回す

眼球の筋肉を緩める

  1. 両手で軽く目を閉じたまぶたの上に置く
  2. その状態、鼻から息を吸い、口から吐くように呼吸を20回行う

これをさらに応用すると、めぐリズムのような目を温めるホットアイマスクを当て、さらに首にホットパックを与える。

仰向けでアイマスクと首にホットパックを当ててすると、首を目がかなり緩むのがわかると思います。

 

首などのストレッチング

  1. 真正面を向き、軽く頭を横に倒す
  2. 首に強い張りが出ない程度でキープし、2分間ストレッチングする

首のストレッチ

関連記事:肩こりを解消する6つのストレッチをご紹介!原因も取り除くと肩こりは改善する

首を軽く擦る

  1. 赤ちゃんの肌を優しく撫でるように首を擦る
  2. これを2分間行う

バランスボールに寝る

  1. 楕円形のバランスボールに乗り、身体を反らす
  2. 頭を先端から少し落とし、顎が上がるように設定する
  3. 両手を真横に広げ大の字になる
  4. この姿勢を2分間キープする

(※撮影時、円形のボールしかなかったため、円形のボールで実践しています。)

猫背を直す

こういう楕円形のバランスボールが売っているので、これは身体を緩めるのに非常に役立つのでおすすめですね!

 

磁気の力で血流改善

ファイテン

実際につけてみて新しい発見でしたが、磁気の力で血流がスムーズになります。

さらに、筋肉がふわっとなるので、肩の張りやこりで悩む方は、ファイテンのチタンネックレスなどを活用するのもおすすめです。

先ほどお伝えしたような緩める方法をご自宅でして、日頃はこれをつけていればより肩こりへの効果はあがります。

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肩が張る原因を取り除く

ここまでの流れで筋肉が緩められると、肩の張りは改善してると思います。

ただ、ここで終わってはいけないのは、その肩の張りは日頃の姿勢や動作のまずさが原因で発生していますので、その原因を取り除くことで本当の改善といえます。

日頃の姿勢や動作の改善はこちらを参考にしていただければと思います。

関連記事:ランニングで膝の痛みが発生する7つの原因と改善について

 

まとめ

今回は、肩が張る原因と改善についてお伝えしていきましたが、筋肉が緊張し循環が悪くなることで肩が膨れたように見えてしまいます。

そのちょっとした膨らみが自分自身の印象を変えてしまうきっかけになるかもしれません。この膨らみは遺伝でもありませんし、筋肉を緩めると改善することができます。

そのためには、なぜ肩の筋肉がこれだけパンパンに張ってしまうのかを考えるとその原因が見えてくると思います。

最後に今回の内容をまとめていきたいと思います。

  • 肩が膨らむように見えるのは、筋肉が張り循環が悪くなっているから
  • 筋肉が緊張する理由は、日常で行うことが問題
  • 筋肉を緩めることで肩の張りは改善できる
  • そして日常で行う姿勢、動作を改める

このような内容でお送りしていきました。

お伝えした内容が少しでも参考になればうれしく思います。

▼首こりに悩む方に
>>首こりを解消するポイントは胸を張る・肩甲骨を寄せる姿勢をやめること【動画あり】

▼枕が合わないと悩む方に
>>首こりの方必見!筋力不足ではなく枕や寝方が原因になる可能性が高い

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