人生において孤独を経験することは価値のあることだと思う。

人生において孤独を経験することは価値のあることだと思う。
考え方

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語弊を恐れず言うと、人生において孤独を経験することは価値のあることだと思う。

近年孤独死が問題となっていますが、高齢の方は、身体が不自由な方、そういった方々が孤独を感じることが価値があるということを言いたいのではありません。

20代の多くの人はみんなと同じということに安心感を抱いたり、誰かがやっているから、誰かがしているから。そういう理由をつけて、他人の人生を生きてしまうことがあります。

生き方はそれぞれです。ただ、僕はそういう誰かがやっているから、という理由で何かをすることが嫌いですし、自分で考え、その道を歩み続けていきたい。

一度きりの自分の人生だから。

その中でいつも思うことは、小さい頃から孤独を感じる時間が多かった僕は、今そういう決断をするときは、全て自分で判断できるようになっていますし、孤独は嫌いではなくなっています。むしろその環境は燃えます。

若い年齢とは言えなくなってきた今だからこそ、余計に孤独に強くなったと思うし、孤独を小さいときから経験しておいてよかったなと思います。

 

小学6年生の頃にクラスの女子ほぼ全員に無視された

今でも忘れないんですけど、小学6年生の頃、僕はクラスの女子にほぼ無視されて学校生活を送っていました。

原因は、後から聞いたんですけど、幼馴染の仲の良かった女の子がただただ、何気なく「伊藤ってなんかきもいよね。」といったことがきっかけだったそうで、その何となくの一言で僕はほぼ1年間クラスの女子に無視をされます。

当然、そんな状況にクラスの男友達も気づいてはいたものの、誰も助けてはくれず、避けられるようになることもありました。

このときの孤独感って半端じゃなかったですし、もう全員が敵に見えますよね。(笑)

極めつけは、スキー合宿があったんですけど、そのときにグループで滑っているとき、僕の前の女の子が「あいつマジきもくない?本間死んでほしい。」みたいなことを言いだして、耳を澄ませて聞いていると僕のことで、ガーン・・・みたいな。

なかなかひどいいじめにあっていたんですけど、結局いじめが嫌ながらも学校は1日も欠かさず通い続けました。

 

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親にも相談できなかったからただただ野球に打ち込んだ

休日は好きだった野球をやっていて、隣の小学校のチームに入っていたので、その時間が僕にとってすごく息抜きというか、安心できる時間でした。

だからサザエさんとか、ちびまる子が始まると、なかなかの憂鬱具合でしたよね。小学生でサザエさん症候群・・・。(笑)

このときは当然、おかんも家出してましたし、親父は仕事で忙しい。兄弟に話すのは恥ずかしくて誰にも相談できませんでした。ずっとずっと抱え込んでいたけど、何かで発散しないとつぶれそうだったんで、夜に腹筋1000回とか、ひたすらやり続けてたりしました。

しんどいときって、ちょっと嫌な気持ちを忘れられる。でもまた落ち着いてくると思い出すからまた追い込むみたいな。

とにかく腹筋してみたり、バット振ってみたり、とにかくいろんなことをして自分の気持ちをごまかしてましたよね。

そういうとき、たまにちょっとだけクラスの女の子と話せることがあったりするんですね。そうすると、すごく嬉しくて、少しずつそういう子が増えてきて、そうやって小さいことなんだけど、嬉しいから頑張れました。

 

中学・高校はとにかく野球に夢中だった

中学以降は、すごくみんなとも仲良くできたし、特に野球部のキャプテンをやったりして、いじめられっ子は先頭に立つようになっていました。

キャプテンしてても結構孤独を感じてましたけど、小学6年生のときの1年間を振り返すと、なんでもなかった。

今でもたまに思い出しますよ。小学校のときのこと。顔もはっきり覚えてますし、言われてショックだった瞬間も鮮明に覚えている。だけど向こうは全く覚えていないと思う。

いじめって結局そういうもんだと思うんですけど、このとき経験した孤独って、大人になった今、ものすごい武器になっている気がします。

1人で仕事するって別にやるべきことやればいいし、家族も僕がやるべきことをやり続けたら守れる。当然波はあるし、変化もあるからそれに臨機応変に対応しないといけない。

そこの難しさはありますけど、精神的には100%小学生のときの方がきつい。

あのとき孤独を1年間味わい続けていて、今思えることは良かったと思う。だけど、僕以外にこんな経験をする子供がいないでほしいとも切に思う。

 

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見返してやりたい気持ちは今でもある

もうずっとありますよね。見返すというか、中途半端な人生にしたくないから思いっきりやることをやろうって。

かっこよく言えば反骨心って言うんですかね。劣等感みたいなものをずっと抱えているからとにかく前に進みたいし、成長し続けたい。

これは一生途切れることはないんだと思います。何かひとつでいいからとにかく極めて、自分が自分を認められるようになりたいとも思います。

大人になってから孤独に慣れていないと、結構大変な部分もあると思うけど、早い段階で孤独を経験していることは人生という長いスパンで見ると、すごい価値のあることを経験できたと思う。

いじめは絶対にいらんけどね。頑張れる源ですね。

難しい言葉だと思いますけど、孤独を経験していることは、何かを目指す上では貴重な経験ができていると思います。

今思うことは、孤独を感じている方でも、社会に向けて何かを発信したとき、同じ悩みを抱えている方を励ませたり、勇気づけられるはずです。そこに価値が生まれるはずです。

僕は、孤独を経験していることは、人生において貴重な経験ができていると思います。あとはそれをうまく活用していけば、きっと今より幸せな時間になるはずです。

きっと・・・。

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