膝下がO脚かも?と感じる方へお伝えしたい原因と2つの改善について

膝下がO脚かも?と感じる方へお伝えしたい原因と2つの改善について
ふくらはぎ

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膝下がO脚のような弯曲しているように感じる。ふくらはぎの外側が張り出していて、それが気になる場合、太ももの外側の筋肉や、ふくらはぎの外側などの筋肉が緊張している可能性があります。

この膝下がO脚のように見える脚の原因は、

骨が曲がっているのではなく、脚が捻じれた結果O脚のように見えている

ということです。改善のためには太ももやふくらはぎの外側の筋肉を緩め、筋肉の緊張のバランスを整えることで改善します。

そもそも膝下がO脚と感じてしまう原因は何か、改善のためにはどうすればいいのかなどを、より具体的にお伝えしていきたいと思います。

膝下がO脚になる原因とは?

まず、膝下がO脚ってどんな感じかご覧ください。(これ、2年ぐらい前の僕です・・・。)

ふくらはぎ

ふくらはぎの外側がぽこっと張り出していて、膝から外側にOのような形になっていますよね。これって、改めてお伝えしますが、

骨が曲がっているわけではない

んですね。見た目としては、「骨がぐにゃって曲がってるように見える!」と思う方もいるかもしれませんが、これは股関節と膝関節の捻れが関係しています。

こちらの画像を見てもらっていいですか?これって、脚を内側に捻るように立っている女性です。

大腿筋膜張筋や外側広筋が緊張する理由

このような脚を見ると、僕のふくらはぎの外側と同じような形になっているように見えませんか?膝下O脚のような形。実際僕の方が弯曲してますけど。

何をお伝えしたいかというと、股関節が内側の捻れると太ももは当然内側に捻じれるんですね。こんな感じに。

で、太ももが内側に捻じられると、膝が捻じれられてしまうわけです。

太ももが内側に捻じられて、膝が捻じれてしまうと、ふくらはぎの外側が引っ張られて筋肉が緊張してきます。そうすると、ふくらはぎの外側は張ってくるし、膝下O脚のような形になります。

つまり、膝下O脚になる原因って、

股関節と膝関節が捻じれているから

ということになります。勘の言い方は、もうわかりましたか?そう!膝下O脚を改善しようと思うとこの捻じれを改善すればいいんですね。

捻じれを改善するためには、筋肉を緩めることです。筋肉を緩めれば捻じれが改善するので、股関節と膝関節周りを緩めれば改善できるということになります。

いずる
もう1つ大事なことがあるので、覚えておいてください!

さっき膝関節が捻じれるってお伝えしたじゃないですか?でね、膝関節ってすねの骨が関わっているんですけど、すねの骨って、足首にも関係してるんですね。

つまり、

膝関節が捻じれると足首も捻じれる

ということが起こっていて、いわば脚のどこかの関節が捻じれると、その影響は、

  • 股関節
  • 膝関節
  • 足関節(足首)

のどこかにも影響が出るので、基本的にはこの3ヶ所の捻じれを改善してあげると膝下O脚も改善するし、脚もまっすぐなります。

いずる
これ美脚を目指したい方は大事なことなので、要チェックです!

ですので、ここからはこの3ヶ所の捻じれを改善する方法をお伝えしていきますね!

関連記事:太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善方法について

 

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膝下O脚を改善する2つの方法

 

下肢の連動

  1. 仰向けになり、足を肩幅に開く
  2. 外くるぶしを軽く地面にこするように膝を曲げていく
  3. 股関節が緊張しない位置まで引き上げる
  4. そこから同じように外くるぶしを地面にこするように膝を伸ばす
  5. 膝が伸びきると同時ぐらいのタイミングで太ももを内側に捻る
  6. 元の状態に戻り、再度繰り返す
  7. これを2分、できるからは5分ぐらい行ったり、2分×数セット行ってみてください

※地面が滑りの悪い場所だと抵抗が増し、股関節周辺が緊張して捻じれが改善しづらくなります。できれば布団の上や靴下を履いてフローリングなどで行ってみてください。よりリラックスして行え、筋肉は緩みます。

さらに変化を求める方は、こちら!
>>太ももの外側が太いと悩む方に伝えたい引き締める7つの方法

足首回し

  1. 椅子に座り、脚を組むように片脚を逆の膝の上に置く
  2. 乗せている脚の踝を手で押さえ、もう一方の手で足首を回す
  3. ゴリゴリ音がならない、スムーズに動く範囲で足首回しを行う

いずる
撮影の都合で片手でやってますけど、動画の場合だと左手で足首あたりを持っていてくださいね!

これ、面白いんですけど、1回騙されたと思ってやってみてください。終わった後、1度地面に立ってみるとわかると思いますが・・・、踵に勝手に乗ってくることがわかると思います。

この2つで脚の捻れが改善できているので、そこから考えるとわかりますが、これで筋肉が緩み自然な状態に近づいたということですよね。

人って本当に自然な状態で立てると、踵に体重が乗って、足裏全体でベチャっと身体を支えるように立つことができるということです。大体足裏の感覚としては、この辺りに体重が乗っているはずです。

立ち方

実は、太ももの外側や内側、ふくらはぎの外側などの悩みの原因って共通していて、改善方法が同じなんですね。

つまり美脚になるヒントって、脚の捻じれを改善することがまずベースにあるということです。

さっきお伝えした改善方法って、いきなり脚がまっすぐズドーン!みたいなことはありません。人の身体ってそういうものだから。

でも、毎日やり続けていると徐々に脚がまっすぐになって、日頃から体重が踵に乗っていることが感じれるので、それを継続してくださいね!

関連記事:太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善方法について

 

根本的に膝下O脚になる原因を理解して改善しておこう!

で、ここまで読み進めていただいて、実践していただくと改善はできると思います。ただ、その改善は一時的な改善にとどまってしまうかもしれません。

それはなぜだと思いますか?それは、

根本的な原因を取り除けていないから

なんですね。膝下がO脚になる原因って股関節などの捻れが原因だよってお伝えしたじゃないですか?でも、そもそも股関節とかって何で捻じれちゃうんですかね?

これをみんな考えないから方法論に振り回されてしまうんですね。なんで股関節とか、膝って捻じれちゃうと思いますか?別に運動もしてないし、特別トレーニングもしてない。なのになぜ?

答えは、みなさんが過ごす日常の何気ない、

などにあるんですね。例えば、親指の付け根に体重がかかるように立っていたり、歩いていたりすると、股関節って内側に捻じれちゃいます。

階段の上り下りをするときに、膝が内側に倒れちゃうと、これも股関節が捻じれちゃって、結果膝も捻じれる。こんな感じで、日常の何気ない姿勢とかって身体にすごい影響を与えてしまっているんですね。

これを改善しないと、いくらさっきお伝えした調整方法をやってもまた脚は捻じれます。

調整方法+日常の姿勢や動作の改善=脚はずっとまっすぐキレイ

という状態に近づくし、維持できるので、この日常の姿勢や動作をどうすればいいのかきちんと理解して、意識的に直していくことが根本的な原因を取り除くことになります。

立ち方とか歩き方がわからないって方がほぼ全員なので、こちらを参考に実践してみてください!

関連記事:【シェイプアップ】体を引き締めるための考え方・方法などを全てご紹介!

膝下がO脚になる根本的な原因は、この姿勢や動作にあるので、まずは脚を緩めてまっすぐにする。そして、日頃の姿勢や動作を改善することで、脚はまっすぐになり、膝下O脚を根本的に改善することができます。

トレーニングをしている方へ

もう1つ追加で、もしジムでトレーニングをされている方がいると、レッグエクステンションのマシンの使い方には注意した方がいいと思います。

膝を伸ばして、太ももの前側を鍛えるようなトレーニングになりますが、このマシンの使い方を間違うと、膝が捻れるので、よかったらこちらも参考にしてみてください。

関連記事:脚やせ=筋トレ!?マシンで筋肉を鍛えると脚が太くなる可能性がある理由

 

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膝下O脚で悩んでいる方に勘違いしてほしくない5つのこと

今って情報社会じゃないですか?

いずる
いきなりどした?って感じですよね?(笑)

違うんですよ!あのね、情報が多いし、今は好き勝手言えてしまう。良い部分も悪い部分も両方あると思うんですね。

で、覚えておいてほしいことがあって、それを最後に書いておきたいなと思います。

筋力の問題ではない

太ももが緊張

膝下がO脚のように見えるのってね、これまでお伝えしてきたように関節の捻れが原因で、筋肉の緊張のバランスが崩れたから脚が捻じれて見えているわけです。

よく、

筋力が弱いからですね!

って、何でも改善のことには言う気がするんですけど、筋力は関係ないです。もし筋力が問題だったら、幼稚園の子が全員膝下O脚、スポーツ選手はみんなまっすぐな脚!ってことになりません?

こう考えると筋力が改善のポイントではないことが分かりますよね。筋肉を緩めることが改善の最大のポイントです。

関連記事:太ももが硬いと感じている方必見!太ももが硬い本当の理由について

緩める=ストレッチではない

太ももの後ろ側のストレッチ

次に出てくることが、「じゃあ筋肉を緩めればいいならストレッチですね!」という意見。この言葉から感じてほしいんですけど、パーソナルトレーナーの僕は現場でストレッチをしません。

なぜならストレッチのテクニックがトレーナーの技術の中で一番難しいからです。あんな難しいことはできない。だから、さっきご紹介した調整方法は身体を動かしたものでしたよね。

筋肉を緩めるためには、ストレッチよりも揺らしたり、気持ち良く身体を動かす方が簡単だし、より緩むんですね。だから、読者の方には、ストレッチじゃなくて、身体を動かして緩めてほしいなと思います。

もし指導者の方とかであれば、一度ストレッチについて深く知ってみてください。

関連記事:筋肉を緩める方法=ストレッチは意外と難しい!筋肉を緩める方法のご紹介

関連記事:ストレッチをすると逆効果になってしまう?!知っておきたい筋肉が緊張してしまう理由

遺伝じゃない!

遺伝

最後に、膝下O脚は遺伝じゃないということです。ただ、先天的に(生まれもって)骨が変形する病気もあって、そういう方もいらっしゃることは事実です。

そういう方はまた別の問題ですが、遺伝で膝下O脚になることはありません。これは、太ももの外側の膨らみとか、前側の張りとか全部そう。

同じ環境で生活をしているから、ご家族も同じような体型になっているかもしれませんけど、別々の環境で生活をすればおそらく体型は変わる。

膝下O脚は遺伝で、改善ができない!ってことはないので、ぜひ先ほどお伝えしたことを参考に改善に取り組んでみてください。必ず何かのしらの変化はするので、諦めず続けてくださいね!

関連記事:ふくらはぎの形は遺伝の影響も受けるが細くすることはできる

 

まとめ

今回は、膝下O脚の問題についてお伝えしていきました。

基本的には脚に抱える悩みって、改善の考え方は同じなんですね。まずは筋肉の緊張のバランスを整えるために筋肉を緩めることです。

必要に応じて歩き方や立ち方などの姿勢や動作を改善することで、脚の形も良くなり、理想に近づけると思います!

  • なぜ膝下O脚になるのか原因をみつける
  • 筋バランスを整えるために筋肉を緩める
  • 姿勢や動作を改善する

このステップを踏むことでうまく改善できると思うので、今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

▼美脚を目指したい方に
>>【まとめ】美脚になる方法を4つのステップで解説します!

▼ふくらはぎの外側の張りに
>>ふくらはぎの外側の張りが出る原因と改善について

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