お尻の下側に脂肪が溜まりたるみができる原因

お尻の下側に脂肪が溜まりたるみができる原因
お尻

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これからの時期、薄着になったり、海やプールに行ったときお尻の下側のたるみが気になる。

ダイエットをしてみたり、自分で揉み解したりもした。だけど、思ったようにお尻の形が変わらない。

そんな方は、少し見方を変えて、何をするか?よりもなぜたるみができるのか?を理解すると、どういうことをしていけばいいのかが見えてくると思います。

「いやいや先に結論を教えて?」と思われるかもしれませんが、このステップを踏まないとまた方法論に振り回されて、「何をすればいいの?」となるので、原因から改善の流れでお伝えします。

とはいえ、結論としては、

  • 骨盤の傾きを直し、脂肪の位置を変える
  • 姿勢や動作を変える
  • 循環を良くする
  • ダイエットをする
  • トレーニングをする

こういった方法でお尻の下のたるみを改善することができるので、今回はまず、原因の部分を徹底的に解説していきたいと思います。

 

お尻の下側にたるみができる原因

お尻の下側にたるみができる原因

まず考えられる原因は、骨盤の位置が本来の位置から崩れ、お尻にたるみができていることです。

骨盤の傾きとお尻のたるみ

これは、骨盤の傾きを比べてみるとよくわかると思います。後ろの壁と、ズボンが白で被っているので少し見づらいかもしれませんが、お尻の膨らみをご覧ください。

これが、自然な骨盤の状態になります。

骨盤が前傾している

次に、こちらの画像をご覧ください。

骨盤が後傾している

もしスマホでご覧の方は、お尻の部分を拡大してもらっていいですか?そうすると、お尻の下にしわが寄っていることがわかると思います。

このしわの部分に、実際にお尻の脂肪が下がり、お尻のたるみとなります。

これは1分ぐらいの差で撮影した画像ですが、骨盤の位置が違うだけでヒップの高さも違いますし、たるみ方も変わります。

さらによく見ていただくと、お腹のたるみも出ていることがわかると思います。このように、まずお尻のたるみの原因として考えられることは、骨盤の位置が本来の位置からずれてしまっているということです。

なぜ、骨盤の位置が本来の位置からずれてしまうのかは、理由がいくつかあるので、後程詳しく解説しますね。

脂肪が多い

これは比較的イメージがしやすいと思います。

脂肪が多くなってくると、その分だけお尻の下側や全身に脂肪が蓄積していきますので、お尻の下側のたるみの原因となります。

ここは想像しやすいと思うので、簡単に解説しておきます。

関連記事:ダイエットがうまくいかないときにチェックしたい7つのこと+おすすめの方法4選

循環が悪い

お尻のたるみが気になるクライアントさんとセッションをすると、1回でもある程度の引き締まりを感じられ、「あれ?ちょっとヒップアップしたね?」と言われることがあります。

この方にしたことは、股関節をさまざまな方向に、気持ち良く動かしただけです。これだけで、お尻のたるみが改善します。

その理由は、股関節周辺が硬くなり、むくみなどが発生しお尻の下側に溜まります。結果、循環が悪くなるとお尻の下側にたるみができます。

ですので、筋肉を緩め循環を改善するとたるみが引き締まります。これは現代人にはよく見られる原因であり、循環の悪さもお尻のたるみにつながっている可能性があります。

関連記事:お風呂でマッサージしてもむくみが改善しない理由

基本的にすべてのことがセットになりたるみができている

ここまで1つずつ原因をお伝えしましたが、おそらくみなさんの場合、全てが関与していると思います。

日頃の立ち方や歩き方がまずく、その姿勢や動作によって骨盤の位置が本来の位置から崩れてしまう。

そして、座りっぱなしの仕事、ストレスなどによって股関節の筋肉が緊張し循環が悪くなる。

運動不足と食べ過ぎで脂肪が溜まる。結果お尻の下側が溜まる、という構図ができていると思います。

これが、お尻の下側のたるみの原因だと考えられます。

 

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どういう姿勢や動作になれば骨盤の位置は崩れるのか?

どういう姿勢や動作になれば骨盤の位置は崩れるのか?

ここまでお伝えしたことで、なんとなくお尻のたるみの原因は理解できたでしょうか?

もう少し踏み込んで考えると、日常でどういう立ち方や歩き方をすれば、骨盤の位置が崩れ、お尻の下側にたるみができるのでしょうか?

骨盤が後傾するような座り方になっている

基本的に座る=坐骨で座ると考えていますが、一般の方は少しわかりづらいですよね。

お尻の下側に骨があるんですね。この骨を坐骨といいます。

坐骨

この部分で椅子に座ることで、骨で座ることができるため、座る=坐骨で座ることだと考えています。

坐骨で座る

座り方の基準を人の身体でイメージすれば、こういう座り方になります。

座り方

この状態から、日頃の座り方がこうなっていると骨盤は後傾といって、後ろに倒れたような状態になります。

骨盤を後傾

この姿勢を長時間続けてしまうと、それがインプットされ、立ったときに骨盤の位置が反映されて、こういう立ち方に変わってしまいます。

そうすると、お尻の下側にたるみができるような座り方、立ち方をしてしまっているということになります。

関連記事:骨盤が開くってどういう意味?骨格から考える骨盤の動きと締める方法について

立ち方の延長線上に歩き方がある

立ち方がこのように崩れてしまうと、歩くときは立ち方の姿勢が反映されるため、脚を前に出すような、ペタペタとした歩き方になっているかもしれません。

歩き方が変

こういう歩き方をしていると、当然ヒップに刺激が加わりませんので、お尻のたるみができてしまうはずです。

日頃の姿勢や動作については、こちらを参考にしていただくと、どのように改善すればいいかイメージできると思います。

 

姿勢や動作のまずさがお尻のたるみに直結する

ここまでの流れで、日頃の座り方・立ち方・歩き方が骨盤の位置を不自然にし、それがお尻のたるみにつながっていることがイメージできたでしょうか?

だから、お尻のたるみを改善するためにはまず、姿勢や動作を直すことです。

姿勢を直すことは、まず全身の緊張を緩めること。全身の筋肉を緩めた後、適切な座り方・立ち方・歩き方など身体にインプットする。

これだけでヒップへの刺激も増え、ヒップアップし、たるみも改善することができるはずです。

ここでは具体的に解説していないことも含めると、お尻のたるみを改善し、ヒップアップするための流れは、

  • 全身の筋肉を緩める
  • 座り方、立ち方、歩き方などを改善する
  • 脂肪が多い場合はダイエット
  • さらにヒップアップをしたい方はトレーニング

こういった流れで改善に取り組むと、うまくヒップアップすることができます。

 

まとめ

まとめ

今回は、お尻のたるみの原因について解説していきました。

身体の悩みの種というのは、特別なことにあるのではなく、日常の何気なくやっていることに多く隠されています。

それを1つ1つ改善していき、習慣を変えていくことが理想の身体に近づくポイントだと思います。

次の記事では、お尻のたるみを改善する方法を徹底的に解説していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次の記事 >>お尻のたるみを引き締めヒップアップする方法

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