【つま先重心NG】ふくらはぎの疲れを感じるなら筋肉を緩め踵重心にするべし!

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ふくらはぎ

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「今日も1日終わった~!!」と仕事を終えて家に帰って、お風呂に入る。お風呂から上がると、ご飯前にまずはビールや飲み物片手に1杯やる。

そこで、よいしょと椅子や地面に座る。そこで感じる脚のだるさやふくらはぎの疲れ。毎日マッサージをしてみたり、ストレッチをしてみるけど改善がみられない。

仕方ないと休日にマッサージ行ってみるけど、その効果も持続しない。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?それは、足裏にかかる体重の位置が問題であったり、循環の悪いが原因かもしれません。

今回は、ふくらはぎが疲れる原因と改善についてお伝えしていきたいと思います。

 

ふくらはぎの筋肉の特徴について

まず知っておいていただきたいことは、ふくらはぎの筋肉は、

  • つま先立ちになる
  • つま先に体重をかける
  • 地面を蹴る

これらの状態になることで収縮する筋肉であるということです。

母趾球で着地

ふくらはぎの筋肉を使う

ふくらはぎの筋肉を使う

 

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ふくらはぎが疲れる原因

なぜこのようなことをお伝えしたのかというと、この記事を読まれている方はおそらくふくらはぎが日頃疲れていると思います。

この“疲れる”ということを考えていくと、

疲れる=エネルギーを消費する

ということに置き換えることができます。エネルギーを消費するということは、筋肉を使うということですので、日頃から何らかの原因で過度に筋肉を使いすぎている可能性があります。

「そんな使うことなんかしてないけど?」と思われる方もいると思いますが、ここがポイントで、いつも当たり前のように行っていることは気づきにくいものです。

だからこそ、あえて文字として読み、それを日頃の中で確認すると何か発見することがあるはずです。

つま先立ちになるとふくらはぎは疲れる

母趾球で着地

以前、クライアントさんの中に家で健康サンダルを履いているという方がいました。その健康サンダルは、このように踵がなく、つま先だけを入れるようなタイプの健康サンダルでした。

日頃からふくらはぎが疲れると言われていましたが、これは当然です。つま先立ちになっている状態ですので、常にふくらはぎの筋肉が疲れるため、疲労してきます。

読者の方の中にもいるかもしれませんが、歩いているときに踵が浮いている方がいます。こういう方もふくらはぎが常に緊張し、疲れてしまう原因となります。

関連記事:ふくらはぎの筋肉に張りが出る原因と改善方法について

つま先重心はふくらはぎが疲れる

ふくらはぎの筋肉を使う

これは最も多い原因だと思います。まず確認していただきたいのですが、ご自身の足裏のつま先や母趾球辺りにタコや皮膚が硬くなっているところはありませんか?

これって、日頃からつま先に加重していて、その硬くなっているところに最も体重がかかりストレスを受けています。

小学生の頃、うんていとか吊り輪をしていると手にマメができたじゃないですか?あれも手を使いすぎたからで、同じです。つま先に体重が乗り続けていると足裏も硬くなります。

つま先重心になるとふくらはぎの筋肉は緊張し、それが続くと当然ふくらはぎは疲れてしまいます。この場合、いくらマッサージをして緩めても、立ち方を変えないとまた疲れてくるはずです。

関連記事:ヒールを履いた時の立ち方はつま先重心?かかと重心?どっち?

歩くときに地面を蹴っているとふくらはぎは疲れる

ふくらはぎの筋肉を使う

歩くときってどんなイメージで歩いていますか?クライアントさんの中には、つま先で地面を蹴って歩くという方もいましたが、こういう歩き方はふくらはぎの筋肉が使われて疲れてしまいます。

歩くときは足首の動きは意識しません。それでも足首は自然に動いてくれます。

こういった歩くときに足首を使ってしまっている方は、それが原因でふくらはぎが疲れている可能性があります。

関連記事:足首が硬い感じる2つの原因とは?足首が硬くなる本当の理由と改善方法について

循環が悪くむくみがひどい

ちょっと話が飛びますが、肩こりってあるじゃないですか?もしかすると、読者の方も肩こりなのかもしれませんね。

あれって、肩の筋肉が緊張して循環が悪くなって老廃物が溜まるから、あのだるさが出てくると言われているですね。これと同じことがふくらはぎで起こることがあります。

座りっぱなしの仕事をしている方は、その状態でずっと過ごしていると、上半身がガチガチになり、腰も痛くなってくる。太ももは椅子にすれていて、そこで循環が悪くなってしまっています。

そうするとふくらはぎや足の方がひどくむくみ、老廃物が下半身に溜まってしまうため、だるさや疲れを感じることになります。このように循環が悪いこともふくらはぎの疲れを感じる原因となります。

関連記事:足のむくみの原因はストレス・座り方・締め付けの強い衣服にある

ふくらはぎの疲れの原因のまとめ

つまり、ここまでのことをまとめると、

  • ふくらはぎの筋肉が緊張する姿勢や動作をしている
  • 筋肉が硬くなり循環が悪くなり、老廃物が溜まる
  • それによってふくらはぎの疲れを感じている

ということが考えられるわけです。そのために、このふくらはぎの疲れを改善するためには、

筋肉を緩めること

が必要になります。そして、さらに循環を改善し、ふくらはぎの筋肉を過度に使わないような姿勢や動作をすることも合わせて必要になります。

では、先にふくらはぎの疲れを改善するために、緩める方法をお伝えしていきたいと思います。

関連記事:筋肉を緩める方法=ストレッチは意外と難しい!筋肉を緩める方法のご紹介

 

ふくらはぎの筋肉を緩める方法

ぜひ、ここからお伝えする改善方法を試してみてください。

足首回し

足首を回すことで、ふくらはぎが緩み細くなっていきます。

動画では片手で行っていますが、本来は逆の手で踝辺りを押さえて動かないようにサポートしておきます。この足首回しも2分ほど行い、逆回しも2分行います!

ふくらはぎの筋肉を揺らす

関節に捻じれがあれば当然ふくらはぎの筋肉そのものも緊張しているため、この筋肉を擦ったり揺らしたりして緩めていきます。

筋肉を擦ったり、揺らしたりして筋肉が緩む理由は、こちらをご覧ください!

  1. 座った状態で、片膝を立てる
  2. ふくらはぎの筋肉を揺らしたり、擦ったりする
  3. これを2分間を行う

このとき、現場で使って効果を実感できたのがアセチノです。これは、当てるだけでかなり筋肉がほぐれますし、むくみもスッキリします。

自分の手で揺らすのもいいでしょうし、こういうものを使うとよりかなり筋肉はほぐれるので、毎日のケアに使うのもありだと思います。

足首を軽く動かす

椅子に座った状態で、足首をただただ軽く、気持ちよく動かすだけです。

このような動きをやっていただいて、ふくらはぎとかすねが疲れてしまう場合、動きが大きすぎます。思っているよりも小さく、そして軽くてOKです!

おそらく「これで効果あるのかな?」と思うぐらい動きが小さくても、気持ちよく感じて足首を動かせているのであれば、そのぐらいが適切です。

これを仕事中にはしてほしいんですね。さらにできる方は、歩いている時の足首の使い方を変えてほしいんですね。

そして、先ほどお伝えしたような筋肉を緩めることを寝る前にしていただいて、その後に【リンパマッサージセルライトスパッツ】【Sulali Slim(スラリスリム)】などの着圧ソックスを履きます。

そうすると、翌朝かなり脚がスッキリした状態で起きれ、疲れを残さず起きれるので、このタイミングで着圧ソックスを履くのも、疲れで悩む方にはおすすめです。

上級者向け!歩くときに足首を軽く使う

先ほど歩いている時に足首を使うと、筋肉が緊張して疲れる原因になるとお伝えしたんですが、足首の使い方で緩めれたり、緊張したりします。

先ほど仕事中に足首を動かしてほしいとお伝えしましたが、あれってグッと強く足首を動かすと緊張するし、ふわっと軽く足首を使うと緩みます。

これを歩くときに応用するんですね。つまり、足首が緊張しない程度に、軽く地面を蹴るように歩くと筋肉がポンプの役割となって、循環も良くなるし、筋肉は緩みます。

仕事中に足首を動かし、歩いているときにも足首を使うことでむくみも改善され、生活全体でふくらはぎを緩め、循環を改善できるので、今よりもふくらはぎが楽に、軽くなっていくはずです。

関連記事:むくみを改善する1つの方法として歩き方を変えると循環を良くすることができる

 

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根本原因である日頃の姿勢や動作を改善する

最も大事なことは、根本原因を取り除くこと。具体的には、

これらの姿勢や動作を改善することです。これらはそれぞれの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

ご覧いただいて、特に座り方、立ち方を実践していただくといかに日頃疲れるようにしていたかがわかると思います。また、重心はつま先ではなく、踵が自然だということも実感していただけると思います。

日頃の姿勢や動作を改善するだけで、ふくらはぎの疲れ方は、これまでとかなり違ってくると思うので、この姿勢や動作については時間をかけてでもいいので、ぜひ理解して、習得してください。

 

ふくらはぎの疲れを改善する方法を考える

 

ストレッチングについて

ストレッチ

読者の方も、筋肉を緩める=ストレッチとイメージした方もいるかもしれませんが、僕としてはおすすめしません。

ブログを読んでいる方ならもうお分かりだと思いますが、難しいんですね、緩める方法としては。一般の方の技術力であればなおさらです。

だから先ほどストレッチングの方法をお伝えしませんでした。多分こちらの記事を読んでいただくと、「そんなことも考えなきゃいけないの?」その難しいという理由がわかると思います。

関連記事:初心者におすすめのストレッチ本!最短でストレッチを理解するための3冊をご紹介!

一番の目的ってストレッチをすることではなく、筋肉を緩めることですので、方法はある意味何でもいい。だけど、読者の方が自分で実践するということを想定すれば、筋肉を揺らした方がいい。

これはそこまで技術もいらないし、面倒って方はアセチノみたいなアイテムを使ってしまえば簡単に緩めることができる。

質を求めれば技術力を上げるしかないですけど、ふくらはぎの疲れを改善するのであれば、揺らせば今日からでも疲れの程度は変わるはずです。

だから、一般の方にはあまりストレッチはおすすめしません。

関連記事:ストレッチングのやり方を理解しよう!本来の意味と実践方法について

マッサージについて

マッサージ

これもよくクライアントさんだったり、読者の方も行ったりすると思うんですね。で・・・個人的には、強くモミモミ見れるんだったらアロママッサージとかで、気持ちいいことをした方が変化は感じると思います。

マッサージって、痛みを感じるほど強く押されるとそれに抵抗して、逆に筋肉が緊張します。これってトレーニングしたときと同じ状態になってしまって、揉み返しがまさにそれ。

揉み返しって結局筋肉が疲れてしまって起こる症状なので、お金を払って疲れてしまったと言えます。すべてのマッサージを否定するのではなくて、技術力が高い方であればすごい筋肉は緩む。

だけど、申し訳ないんですがあまり腕の良い方に出会ったことがないので、そうであれば僕はご自身で筋肉を揺らした方がいいと思ってしまいます。

筋トレについて

ふくらはぎと筋トレ

筋トレについても嫌というほど聞かれますが、筋力が高いからといって疲れないということではありません。

女性の読者の方より、おそらく僕の方が筋力が高いと思います。でも僕だってふくらはぎが疲れることがあります。だから筋力が高くても使いすぎると疲れるので、筋トレがすべてではありません。

ふくらはぎが疲れるという原因が、循環の悪さが原因であれば体操程度の気持ちよく行えることで十分です。疲れの改善に筋トレを行うことは、あまり適切だとは思いません。

関連記事:ふくらはぎの外側の張りが出る原因と改善について

 

まとめ

今回は、ふくらはぎの疲れということをテーマにしてお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか?

お伝えした内容を見て、いつもご覧になっていただいている方はお気づきになりましたか?実は、疲れを改善することも、シェイプアップすることもほぼ同じなんですね。

つまり、今回お伝えしたことがきちんとできているとふくらはぎの疲れも改善するし、細くなっていくんですね。

女性であれば2重で嬉しいみたいな。やっぱり、疲れるということは何かの原因がありますし、太くなるということも何か原因があるわけです。

そこをしっかりと見て、根本的な改善をしていけば疲れも改善して、引き締まっていきます。今回の記事で、身体の変化をより感じていただけると嬉しいですね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

▼ふくらはぎの内側の太さに悩む方に
>>ふくらはぎの内側に筋肉がついているように太く見える原因と改善について

▼ふくらはぎが太い方に
>>ふくらはぎが太い4つの原因とは?循環と捻じれを改善すれば細くなる

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