ふくらはぎが太い4つの原因とは?循環と捻じれを改善すれば細くなる

ふくらはぎが太い4つの原因とは?循環と捻じれを改善すれば細くなる
ふくらはぎ

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なぜふくらはぎが太くなってしまうのでしょうか?その原因は、脂肪と捻じれが原因です。

鍛えたり、ストレッチをして改善を目指しても、そこまでふくらはぎは引き締まりません。なぜならこれらは循環や捻じれをそれほど改善できる方法ではないからです。

ふくらはぎを細くするためには、筋肉を緩め、筋ポンプを活用することです。

それができると、10分ぐらいでも小さな変化を感じることができますし、それを継続的に行うことでふくらはぎが太くて悩んでいる方も、悩みを解決することができるのではないでしょうか。

今日はふくらはぎが太い原因と改善についてお伝えしていきたいと思います。

▼ふくらはぎが太いと悩む方に▼

ふくらはぎが太い4つの原因とは?

なぜふくらはぎが太くなるのか?その原因は冒頭でもお伝えしたように、

  • 脂肪が溜まる
  • 関節の捻じれ

がふくらはぎが太いと感じる主な原因です。

またその他にも、

  • 筋肉がつきすぎている
  • むくみがひどい

こういった原因も考えることができます。なぜこのような原因の考え方ができるのでしょうか?

原因1 脂肪が溜まる

脂肪

脂肪が溜まるというのは、単に食べ過ぎという意味ではありません。

これはむくみと関連があり、リンパ液という存在を知ることでより理解しやすいと思います。

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リンパ液について

身体の中には血液と別にリンパ液が流れていますが、ケガをして絆創膏を貼って、血はついていないけど、少し黄色い液体がついていたことはありませんか?

あれがリンパ液です。リンパ液は、全身を巡っていますが、主にへそ辺りから下の部分に8割のリンパ液が溜まっていると言われています。

このリンパ液は、みぞおち辺りにある乳び槽というリンパ節に最も溜まっていますが、この乳び槽には食べ物が小腸に入り、その小腸で吸収した脂肪が乳び槽に大量に入ってきます。

浴槽のようなところにリンパ液と白く濁った脂肪が混ざる。乳白色になったリンパ液が溜まることで乳び槽という名になったのですが、この脂肪も混ざるリンパ液が下半身に8割溜まっている。

もしリンパ液が滞れば当然下半身に溜まる脂肪の量は多くなるはずです。

また、むくみが多くあるところは皮下脂肪が多くなるということもわかってきているそうで、「リンパ呼吸」で不調は治る (「マッサージより効く」と大学の実験で判明!)の中でも伝えられています。

このように脂肪がふくらはぎに溜まることが、ふくらはぎが太くなってしまうひとつの原因として考えることができます。

原因2 関節の捻じれ

X脚

関節が捻じれることで、ふくらはぎが太くなる2つの原因があります。

  • 循環が悪くなる
  • 筋肉の位置が変わる

それぞれがどう意味なのでしょうか?

循環が悪くなる

循環が悪くなるということは、自然な位置から関節が捻じれると当然周りにある筋肉も捻じられることになり、筋バランスが崩れます。

ホースを捻じると水の通りが悪くなると思いますが、これと同じことが起こります。そうすると、先ほどの脂肪が溜まってしまうことにつながる可能性があります。

筋肉の位置が変わる

もうひとつが筋肉の位置が変わることでふくらはぎが太く見えてしまうということです。ふくらはぎは、腓腹筋、ヒラメ筋などの筋肉で構成されています。

ふくらはぎ

この筋肉は、本来はこのように後方に膨らみがあり、正面から見ると、後方にある膨らみはあまり見えません。

ただ、膝関節、足関節が捻じれてしまうことで、この後方にある筋肉が横側にずれてしまいます。すると、このようにふくらはぎの外側や内側に膨らみができているように見えてしまいます。

ふくらはぎ

本来は、このようにまっすぐであれば、下の画像のようなまっすぐに見えるふくらはぎなはずです。

ふくらはぎ

このようにふくらはぎが太いと感じる原因は、関節の捻じれも関係してきます。

原因3 筋肉がつきすぎている

ふくらはぎ

これは一般的に言われるふくらはぎが太くなる原因だと思いますが、筋肉がつきすぎていることもふくらはぎ太いと感じる原因となります。

ただ、現場でクライアントさんに指導をしていても、筋肉がついて太いと感じる方は、一般の方の中には少ないような気がします。

この原因は、ランナーの方に多いなという印象で、走っている時にふくらはぎにストレスがかかり、それが積み重なって筋肉がついているということが考えられます。

歩き方が原因で筋肉がついてしまうこともあり、このような場合、筋肉にストレスを与えないようにすればふくらはぎを細くすることができるはずです。

原因4 むくみがある

ふくらはぎ

女性の方は、むくみの影響でふくらはぎが太いと感じている方は多いと思います。

むくみの原因は循環が悪くなっていることや身体を動かさないことが主な原因ですが、むくみがあることで先ほどもお伝えしましたが、皮下脂肪がつきやすくなります。

それぞれの原因がつながりがありますので、これが原因!という形でひとつだけが原因というよりも、関節が捻じれると筋肉の緊張があり、循環も悪いはずです。

循環が悪いということはむくみもあるはずです。このようにふくらはぎが太いと感じる原因は主に4つに分けることができると思います。

当然、これ以外にも病的なことが原因であったり、記載できていないことも原因として考えることができますが、病的なことがない場合、上記の4つに分けるとわかりやすいと思います。

 

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日常の中にふくらはぎが太くなる原因が潜んでいる

もしふくらはぎ太いと悩んでいる方は、このようなことがないかチェックしてみてください。おそらく思いあたることがあると思います。

母趾球に体重を乗せている

新しいクライアントさんと立ち方の話をすると、多くの場合、母趾球に体重を乗せて立つという認識を持たれています。

母趾球に体重を乗せて立つということはこういう姿勢になるということです。

つま先に体重を乗せる

人間の骨の構造から考えると、頭部、上半身、骨盤、下半身などが積み木のように一列に並ぶと、このようになります。

骨格

このような状態になったときに、そのまま立つとおそらく踵に体重が乗ることが自然だと思います。

立ち方

ふくらはぎの筋肉は抗重力筋といって、重力を受ける中で立つことで自然と緊張する筋肉ですが、母趾球に体重を乗せて立つことでさらにふくらはぎの筋肉が緊張し、硬くなり、循環が悪くなるとむくみますし、張ってしまって太く見える可能性があります。

踵に体重が乗ることでふくらはぎの筋肉や下半身の筋肉が過度に緊張せずに立つことができます。

もしこれを実践していただいて、日頃よりも「楽に立てる」と感じる方は、立ち方を変えることでふくらはぎの筋肉の緊張が改善し、ある程度循環も改善し、ふくらはぎが細くなる可能性があります。

膝を伸ばしすぎている

最近現場で何度かクライアントさんに指導しましたが、立っている時に耳・肩・膝・踝が一直線上に来ることが正しい立ち方という認識を持っていたクライアントさんがいました。

この方のふくらはぎはパンパンに張っていて、みるからに緊張がありました。

立ち方を見ていくと、踵に乗れてはいたものの、膝を伸ばそうという意識をもって立っていたため、これによって膝周辺の筋肉は緊張してしまっていました。

感覚的な話ですが、このような立ち方を見ていただくと、膝が伸びているように見えるでしょうか?

しゃがむ

パンツの加減もあって、わかりづらいかもしれませんが、一般的には膝は“伸びている”と思います。

ただ、僕自身は感覚的には若干曲がっているような感覚になっていて、ふくらはぎにも太ももにも緊張がほとんどありません。

僕が魚住先生に一度身体を緩めていただき、自然体を実感したときに感じたことが膝は伸ばし切ろうとするのではなく、本当に全身が緩むと若干膝は曲がったような感覚になり、立つことができます。

立ち方の認識の問題で、もし膝を伸ばし切ろうという意識を持っている方がいれば、それが原因でふくらはぎが緊張してしまう可能性があります。

階段をつま先で上り下りする

僕が高校生のとき、野球部だったので階段を上り下りをするときは「ふくらはぎの筋トレだ!」と思いながらよくつま先のみで階段の上り下りをしていました。

ふくらはぎはパンパンになって張ってきますが、「鍛えたぞ!」という達成感があったので、階段上り下りは毎回行っていました。

こういう意識を持っていなくても、階段を上るとき、つま先だけを階段にかけて上がったりしていないでしょうか?

階段

また階段を下りる際も、つま先から着地することでそのストレスはふくらはぎにかかるため、こういうのを日頃からなども繰り返しているとふくらはぎは太くなる可能性があります。

 

ふくらはぎを細くする方法について

原因から考えると、改善の方法はひとつではないことがわかると思います。

それぞれの原因に対して取り組む必要があります。

ふくらはぎに脂肪が溜まるときの改善方法

食べ過ぎて太ってしまったという方は、

こういった内容を参考にしていただければと思いますが、食べ過ぎていないのにふくらはぎが太い場合、こちらを参考にしていただければと思います。

関連記事:リンパマッサージのやり方をご紹介!セルフで行うときに知っておきたい8つの手順

これらでご紹介していることを実践していただくと、1回でもふくらはぎが細くなることを実感できると思います。

関節の捻じれを改善するとふくらはぎは細くなる

ふくらはぎに関係にする関節というのは、膝関節と足関節ですが、膝関節は股関節の影響も受けるため、改善するのは、

  • 股関節
  • 膝関節
  • 足関節

この3ヶ所になります。

今回は、足関節の捻じれを改善する方法をお伝えしていきたいと思います。

  1. 椅子に座った状態で片脚を組む
  2. 足首から先を出しその足先を持つ
  3. ゴリゴリならない程度に円を描くように足首を回す
  4. これを片側2分行い、同じように逆も2分行う

この足首回しを片側行っていただいた後に、左右でふくらはぎの状態を比べてみてください。細くなっていることがわかると思います。

関節の捻じれを改善するためには、筋肉を緩めることですので、下半身の筋肉を緩めることでふくらはぎが細くなっていきます。

筋肉がつきすぎたふくらはぎを細くする

なぜふくらはぎがついているのかということを知る必要がありますが、主な場合動作に問題があると思います。

その動作というのは、歩き方、階段の上り下りの仕方、そして走り方です。

これはひとつひとつの動作を理解する必要がありますが、こちらを参考にしていただければと思います。

 

むくみを改善するとふくらはぎは細くなる

むくみの改善は、筋肉のポンプ作用を活用することでより循環を促し、改善することができます。

ただ、本当の意味で改善を目指す場合、仕事中にどのようなことをすればいいのか、衣服で注意すること、姿勢の注意点などを理解していただきたいと思います。

 

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まとめ

ふくらはぎが太い原因は、ひとつではありませんが、ご自身の身体は何かが当てはまっている可能性があります。一般の女性であれば、身体を動かさず、筋肉が硬くなり低体温になり、結果循環が悪くなる。

運動はしないけど食事を制限することは難しいから徐々に脂肪も増えてしまう。そういったいろんな原因が考えられふくらはぎは太くなってしまっていると思います。

まず大切なことは筋肉を緩め、循環を改善すること。そして日頃の姿勢や動作を改善し、着用物に気をつけることです。そうすれば今と違う引き締まったふくらはぎになっていくはずです。

今回の内容を少しでも参考にしていただければと思います。

関連記事:ふくらはぎの筋肉に張りが出る原因と改善方法について

関連記事:膝下がO脚かも?と感じる方へお伝えしたい原因と2つの改善について

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